オンライン面接システムなどを提供するApplyNow(アプライナウ)が、不正アクセスにより利用者の個人情報が漏えいしていたと発表した。ニュー速+でも大きな関心を集めている。
同社によると、8月から9月にかけて社内のデータ分析ツールが不正アクセスを受け、面接システム利用者およそ43万人分の個人情報が漏えい。氏名・住所・メールアドレスなどに加え、電子雇用契約サービスを利用した3万人あまりのうち一部からはマイナンバー、口座情報、基礎年金番号、在留カード番号も流出した。
原因について同社は、ツール提供元が公表していた脆弱性情報を把握しておらず、修正版の適用が遅れたことを挙げている。クレジットカード情報は含まれず、現時点で悪用など二次被害は確認されていないという。
※漏えいの経路・対象者の詳細は同社の公式発表に基づく。利用した記憶がある方は公式サイトの案内を確認してほしい。
📌 出典:テレビ朝日系(ANN)「ApplyNow、マイナンバーなど漏えい」/5ch ニュース速報+「公表済みの脆弱性に気づかず39万6920人分漏えい」
📢 PART 1:なぜそこまでの個人情報を集めていたのか
データ分析ツールになんでマイナンバーとか基礎年金番号を入れるのか
オンラインでマイナンバーや年金番号を必要とする状況がわからん・・・
なんで面接レベルでマイナンバー集めるんだよ、アホなのかこいつら
オンライン面接の仲介なのに年金番号はおかしいだろ
企業と採用者間のやり取りじゃん
+在留、口座、マイナンも同じ
これじゃ派遣会社と変わらん
🔎 PART 2:原因は「公表済みの脆弱性」放置
公表済みの脆弱性に気づかず39万6920人分漏えい 採用サービスApplyNow 一部マイナンバーや口座情報も
不正アクセスの原因については、ツールの提供元が公表していた脆弱性情報を把握しておらず、修正版の適用が遅れたことを挙げている。
※筆者ツッコミ→「気づいていなかった」で済ませられる規模の情報ではない。該当ツールの脆弱性管理体制そのものが問われそうだ。
導入当初、マイナンバーは絶対に他人に見せるなと政府は言ってたんだから、流失させた企業から聞き取り、公表、指導しないと
まだ世間に公表していないけど流失している企業はあるんじゃないか
🏛 PART 3:罰則の無さへの疑問
何で流出に対して罰則を定めないのかがわからない
欧米は個人情報流出に対して巨額の制裁金が課されるようになってるのに
日本は実質的に罰則が無い
だから個人情報収集をやめないし、貯め込むし、
セキュリティに金をかけない
「罰則を付けたら隠すようになるから」という論理は一見まともに見えるが
実際にはどうなるかというのは現状が示してる
欧米は罰則があり、隠匿した場合は厳罰があり
隠す事の方がリスクがあるようになってる
⚠ PART 4:不安の声と今後への懸念
マイナンバーや在留番号は百歩譲って本人確認で使ったとして、年金やら口座てなんだよw
マイナンバーや基礎年金番号は
間違いなく新しい詐欺の温床になるな
自分の名前で住所も正しく
マイナンバーや年金番号も正しい封書が届いたら信じてしまうぞ
マイナンバー、口座情報、基礎年金番号、在留カード番号
こんなの漏れてどうすんだよ
クレカとか作られて悪用される前に全部新たに発行してもらわないと
漏洩多すぎてだんだん麻痺してきたけど恐ろしいことじゃん
📝 まとめ:漏洩の規模より「なぜ集めていたか」が問われる事案
🥇 ApplyNowの不正アクセスで約43万人分の情報が漏えい、一部はマイナンバー・年金番号・在留カード番号も流出
🥈 原因は「公表済みの脆弱性」への対応漏れ。板では情報の収集範囲そのものへの疑問が噴出
🎯 欧米並みの罰則がない日本の現状への指摘も相次いだ
利用した記憶がある方は、公式発表を確認し、必要な対応(パスワード変更・各機関への相談など)を進めてほしい。
※本記事は5ちゃんねる「ニュース速報+」のコメントを引用・整理したものです。

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