今年4月、東京都福生市で暴走族の少年を金づちで殴り重傷を負わせたとして指名手配された無職・高林輝行被告(45)。ネットでは「暴走族から町を守った」と称賛の声が広がり、情状酌量を求める署名は2万2600筆を突破していた。
ところがその後の捜査で、事件前に起こしたブランド品など9点・約343万円相当の窃盗事件や、逃走時・勾留後の警察官への暴行でも相次いで追起訴されていたことが判明。9月2日の公判では「今は何も言えません」と認否を留保した。
英雄扱いから一転、余罪の発覚にニュー速+の空気が「流れ変わったな」と静かにざわつく展開に。窃盗と警官暴行という新事実を前に、擁護派と批判派の応酬が再燃している。
📌 出典:集英社オンライン「《福生マッチョハンマー男》『暴走族から町を守った』とネットが称賛した無職男(45)は病院で警官の股間を蹴り追起訴…窃盗事件も起訴、公判では深々と一礼【裁判傍聴】」
📎 前回までのハンマーおじ騒動:
福生ハンマーおじ、応援署名15,000名突破wwwまさかの展開がこちら
福生警察署さん、暴走族を何年も放置→ハンマーおじには特殊部隊→スレが三つ巴大炎上www
🔨 PART 1:改めて振り返る「ハンマー男事件」の発端
■ハンマー男事件のまとめ
10代の暴走族が集まって、休日の早朝5時半に家の前で騒ぐ→朝6時、80代の母親が静かにしてほしいと注意する→暴走族は軽くあしらい騒ぎ続ける→朝7時半、母親と暴走族が相対してる途中で息子がハンマーを持って出てくる→暴走族が挑発→息子がブチ切れてハンマーで殴打
■近隣住民の証言
3年前から暴走族による騒音が常態化/警察の目の前で改造バイクをふかしても何もせず/暴走族が住宅に花火を打ち込む/近隣住民から数百回も通報されるも警察は放置
全く問題ない 珍走団を壊滅させたんだから 地元住民たちは喜んでるよ
※ 警察の長年の不作為が「ハンマーおじ英雄化」の土壌になっていたことは、今回も変わらず語られる前提。ここまでは何度も見た構図。
💥 PART 2:窃盗と警官暴行の新事実に「流れ変わったな」
今年2月9日午前3時ごろ、高林被告は別の人物と共謀し、立川市内のリサイクルショップのガラスをハンマーで割って店内に侵入。約343万円相当の商品を盗んだとして追起訴。窃盗被害店舗に残されていたDNAと、高林被告のDNAが一致。自宅からは盗まれたブランド物のリュックと保証書も発見されたという。
流れ変わったな
これが事件時に発覚してたら擁護するやつ殆どいなかったのでは?
この人が犯罪者だというスレ立ったのね。数日前にもヤフーで持ち上げられていて気持ち悪かった。
カルトや民族的な背景とかがありそうな擁護のされ方。
家と離れた個所に保管してるバイク、もっと離れた所に保管してる自動車、他県で借りてるアジト
どう見ても専従犯罪者なんだよなぁ
※ 「343万円分ブランド品」「バイクと車を別々に隠す用意周到さ」——ハンマー一撃の衝動的な話だと思っていたら、実は計画性のある常習犯だった疑惑が急浮上。祭り上げていた側からすれば梯子を外された格好。
⚔️ PART 3:擁護派と批判派、再びの応酬
警官への暴行と窃盗では罰しろ。暴走族へのことは、英雄的行為。
英雄的行為もした泥棒。
褒めるわけないだろ お前は泥棒を褒めるのか?
そういうやつが泥棒しでかすんだろうな
事実だけを言えば、迷惑なクソガキを頭のおかしい奴が成敗して、二つの悪が効率的に消えただけだよな
これ以上の最良の結果があるか?
結局、頭のおかしい馬鹿はどこかしらで同じく頭おかしい馬鹿とぶつかって潰し合うんだよな 俺はこれをお邪魔ぷよの相殺と呼んでいる
※ 「暴走族への一撃は英雄的行為、でも窃盗と警官暴行は別」という切り分け派と、「犯罪者はどこまでいっても犯罪者」という一刀両断派の平行線。お邪魔ぷよの相殺理論、妙に的を射てて草。
😂 PART 4:それでも褪せない「マッチョハンマー」のインパクト
突然マッチョマンのマッチョ時BGMは神
股間はアカン死刑しかないわ
ここでもハンマーなのか(困惑)
(´・ω・)福生ハンマー事件が遠い昔のように感じる
今年は密度濃い自然災害から事件事故
※ 事件の中身は物騒なのに、なぜか終始「マッチョハンマー」のパワーワード感だけで場が持つのが5chクオリティ。5か月前の騒動がもう懐かしいという声も。
🚔 PART 5:改めて問われる警察の初動対応
警官も暴走族くらい態度が悪かったんじゃないか?
犯罪者だったのか なんだかなあ
警察がちゃんとヤンキーの取り締まりしないのが悪いんだよ
早朝から騒音撒き散らす珍走団の長きにわたる迷惑行為と住民の苦情を警察は放置したのか?
クソガキが警察関係者の子供なの?
お前ら被害者の気持ちになれや 重傷になった子の両親は加害者を心底恨んでるだろうに
※ 窃盗犯としての顔が見えてもなお、「そもそも警察が長年放置しなければ」という怒りの矛先は変わらない。一方で殴られた高校生側にも重傷を負った被害者がいるという当たり前の事実を忘れるなという声も——賑やかしだけでは終われない事件の重さがにじむ。
英雄扱いから一転、窃盗と警官暴行という新事実で「流れ変わったな」の一言に集約された今回の続報。暴走族への一撃を称賛する声は根強く残る一方、「専従犯罪者では」という冷静な指摘も増えつつある。
公判では認否を留保した高林被告。今後の裁判の行方次第で、また「ハンマーおじ」の評価が揺れそうだ。あなたは英雄と犯罪者、どちらの顔を信じる?
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