ものまねタレントの清水ミチコが11月5日、お笑いコンビ・ナイツとニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」に出演し、不正アクセスを受けたGMOインターネットグループの熊谷正寿代表の謝罪会見ネタに夢中になっている様子を見せた。塙宣之が単独ライブの都合でネタに盛り込めなかったことを悔しがると、清水は「本当ね!その分、清水ミチコがいただきます。もう社長のことで頭いっぱいで、忙しいよ」とウハウハの様子で語ったという。
熊谷氏が会見で「31年間、一度も『もうかる』『もうける』という言葉を使ったことがない」と涙ながらに訴えたシーンについて、清水は「『もうけがない』って何回も言ってたよね。よっぽど考えてるんだろうなって思っちゃうよね、逆にね」と笑いを誘った。
さらに「面白い人がやっぱりいるね。『謝罪の途中なんだから、ボタンは閉めないと』って。自分はサングラスしてんだよ?すごい怒ってたよね」と会見で印象的だったシーンを挙げ、「やっぱりああいう謝罪会見の時に人柄出るよね、そりゃあ。誰だって謝りたくないんだから」としみじみ語った。
PART1:清水ミチコの”ネタ愛”にスレも沸く
熊谷社長は一夜にして弄られキャラになったな
さすがに太田にバカ呼ばわりされるぞ
※同じ日のラジオで太田光もGMO会見をいじっていたこともあり、芸能界で”今週いちばんのネタ元”になった感のある熊谷社長の会見だった。
PART2:「もうけがない」連発への鋭いツッコミに評価
ちいさな器がもろ出ていたよな
※「もうける言葉を使ったことがない」と繰り返した会見の発言が、逆に「もうけ」を強く意識しているように聞こえるという清水の視点に、納得する声が集まった。
PART3:サングラス論争、「目の病気かも」擁護派
だから淳みたいに目の病気なら、会見冒頭に「これこれこういうわけだから、サングラスで失礼します」って説明しろよって話
※「病気なら一言説明すべき」という意見が多数派。説明があれば印象は変わったはずという指摘で一致していた。
PART4:「お笑いがネタにしていいのか」反対意見も
※会見の内容自体には批判が集まる一方、タレントが企業のCMにも出演しながらネタにする構図を問題視する声も一部にあった。
PART5:熊谷社長の「人柄」評でまとめへ
まぁ創業社長らしいなあとは思った
お前らの印象は悪くても株価も代表権維持も熊谷の勝ちやん
※ネタにされ弄られキャラ化しても、経営トップの座は揺らいでいないという冷静な指摘も。会見の”人柄”評は尽きなかった。
まとめ:清水ミチコが「もうけがない」連発や謝罪会見でのサングラス姿をネタにし、ラジオで大いに盛り上がった一幕。「鋭いツッコミ」と評価する声と、「お笑いがネタにしていいのか」という異論が入り混じりつつ、熊谷社長が一夜で”弄られキャラ”になったことは芸スポ+民の間でも一致した見方だった。あなたは謝罪会見、どこを見ている?
元スレ:清水ミチコ、GMO熊谷代表の会見に夢中「『ボタンは閉めないと』って自分はサングラス…」「やっぱりああいう謝罪会見の時に人柄出る」
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