全米野球記者協会(BBWAA)は2日(日本時間3日)、今季各賞の最終候補を発表し、ドジャース・大谷翔平投手(32)がナ・リーグMVPの最終候補3人の中に入った。受賞すればエンゼルス時代の2023年から4年連続5度目となり、4年連続はジャイアンツのバリー・ボンズが2001年から記録したメジャー最長記録に並ぶことになる。
大谷はメジャー9年目の今季、打者として135試合に出場し、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889をマーク。投手としては14試合に先発し、8勝2敗、防御率1.79、95奪三振だった。中盤以降は左ひざや右腕の故障にも見舞われ、野手に専念する時期もあった。最終候補入りは2021年から6年連続で、これはアルバート・プホルス、マイク・トラウト、バリー・ボンズの5年連続を超えるMLB史上最長記録となる。
他の最終候補にはフィリーズのカイル・シュワーバー、フィリーズのトレイ・ターナー(通称PCA=記事中ではP.C.A.と略されることが多い)などが名を連ねている。詳細は日刊スポーツの記事を参照。
今季はシーズン後半に失速した印象もあり、5ch 芸スポ+(mnewsplus板)では祝福より先に「今年は厳しいだろう」という現実的な声が目立つ展開になった。
PART1:「今年は厳しい」が大勢の空気
大谷さんでも今年は無理だろ
※今季後半の負傷による失速が響き、受賞そのものには懐疑的な声が先行する展開に。それでも候補入りした前半戦の出来には一定の評価があった。
PART2:それでも「候補入り」自体が快挙という声
6年連続MVP争い
そりゃ史上最高だな
※受賞の可能性は厳しく見積もりつつも、「候補入りを6年続けていること自体が異常」という評価は多くのレスで一致していた。
PART3:二刀流という異常事態への再認識
今季は二刀流で開幕を迎え、投手として14試合で8勝2敗、防御率1.79
中盤以降は左ひざや右腕の故障にも見舞われ、野手に専念
139試合で打率.275、30本塁打81打点、OPSはリーグ3位の.889だった
打撃より投手成績が評価されてるんだろうな
規定投球回数には遠く及ばないが8勝で防御率1点台
※ケガで離脱しながらも投打で結果を残したことに対し、改めて「普通の選手ではない」という驚きの声が上がった。
PART4:カープOBの安定感と比較する動きも
去年までの本命視されたスカした態度と異なり、今年は完全に当て馬だからどんな顔して発表に臨むのか見物だな
大谷の過去の成績が無ければ取れただろうな
これから二刀流出てきても大谷基準だからキツイよな
※他競技との比較や、「大谷基準」そのものが今後の二刀流選手のハードルになっているという指摘も見られた。
まとめ:大谷翔平がナ・リーグMVPの最終候補3人に入り、受賞すれば4年連続5度目、候補入りとしては6年連続でMLB史上最長記録となる。今季はシーズン後半の負傷もあり、5chでは「受賞は厳しい」という声が大勢を占めたものの、「候補入り自体が異常な継続記録」という評価は共通していた。受賞者の発表が待たれる。
4年連続5度目の受賞となるか、それとも新たな顔がMVPを手にするか。
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