Financial Timesの報道によると、OpenAIが現在進めている資金調達ラウンドで、当初300億ドルを目指していた調達目標を200億ドルへと下方修正したという。評価額は1.25兆ドルとされる一方、一部投資家が割り当てを減らしたことで、最初のクローズではこの200億ドルにも届かない可能性があるというのだ。
この報道が出たタイミングでナスダック総合指数は2.9%下落、10月6日の過去最高値から7.8%下回る水準となった。エッヂ掲示板にはこの話題のスレが立ち、一夜にして350件超のレスが集まる祭りに。「もうおしまいだ」「孫正義」の連呼から、AnthropicのIPO格付け報道、業界構造の分析まで、かなり本格的な議論に発展していた。
🎯 PART 1:OpenAI、調達目標を100億ドル下方修正の報
OPENAI、最新の資金調達ラウンドの目標を100億ドル削減したと報じられる。Financial Timesによると、現在は1.25兆ドルの評価額で200億ドルを調達する方向で、300億ドルの調達計画から下方修正された。そして最初のクローズはさらに低くなる可能性がある。この報道は、巨額のAI支出への懸念からテック株が売られる中に出た。ナスダック総合指数は本日2.9%下落、10月6日の過去最高値から7.8%下回っている。
アンソロピックもジャンク株認定される予定らしい…
📉 PART 2:Anthropicにも「ハイ・ジャンク」格付けの報道
速報:AnthropicはIPO後、主要信用格付け機関から「ハイ・ジャンク」格付けを受けると予想されており、IPOは11月にも実施される可能性がある、とFTが報じています。Blackstoneは投資家に対し、AnthropicがIPO直後に投資適格格付けを受けられない可能性が高いと伝えた。同社は、2025年から2045年までに計算インフラに8000億ドル以上を費やすと予想している。
今の株価はAI企業にツルハシ売り付けてるところが大儲けしてる結果。AI企業がもう金が無いから買わないと言えば一瞬で消滅する
終わりやん。SOXS買えばよかったわ、月曜9時で間に合うかな
※筆者ツッコミ:Anthropicが抱える8000億ドル規模のインフラ投資予定も、OpenAIの資金調達下方修正と同じ「AI企業の金回りが想像以上にタイト」という文脈で語られていた。
😱 PART 3:「損切りすべき?」投資家の悲鳴
🌏 PART 4:「ITバブルと同じ」?業界構造論争に発展
ITバブルと全く同じ。AIはこれからも続くがパンパンに膨らんだバブルは崩壊する。そして先駆けのヤフーが後発Googleに負けたようにOpenAIがAIの覇権を握る確率は高くない
バカなバブルに手突っ込まなかったAppleの勝ちやね。時価総額もnvidia抜いて世界一や
💸 PART 5:OpenAIとAnthropicの「絶対支払わなきゃいけない」巨額契約
これを絶対支払わなきゃいけないンゴ。Anthropic:IPO向けの情報によると、Google、Amazon、Microsoft、Broadcomなどのサプライヤーに対し、今後10年間で総額5,180億ドル(約78兆円)以上の支払い義務。しかも80%が「キャンセル不可」。OpenAI:約6,650億ドル(約100兆円)規模の長期購入コミットメントを抱えていると報じられる。「AIモデルが売れようが売れまいが、インフラ代金は絶対に全額支払う」契約であり、実質的には莫大な固定負債と同じ重みを持つ。
アンソロピックはイーロン、OpenAIはマイクロソフトに買われて終わりそう
※筆者ツッコミ:サム・アルトマンCEOは同日、Stripe共同創業者のポッドキャストで「個人のPCに大量のDRAMを保有させることには問題がある」「世界中の人々が供給量の限られたDRAMをPCに抱え込み、そのメモリーが時間全体ではわずか5%しか使われない」とローカルAI批判を展開しており、「クラウドで使い倒すべき」という持論を重ねて語っている。テクノエッジの記事も参照。
📝 まとめ:弾けるのは「株価」か「AIそのもの」か
①AIの実需は増え続けるからGPU需要も高くて高騰は続く。②されど出来上がったAIは安売りせざるを得ないから企業は赤字が膨らんで投資家も悲観して資金を抜いていく。AIバブル崩壊は②だけの話
そもそも今回は上場準備や株主との権利関係を綺麗にするために、調達する株の枚数や金額をコントロールしたものやろ。つまりAIの開発やデータセンターで使う半導体の購入を減らしたという話では一切ないから、バブル崩壊というのは的外れ
「もうおしまいだ」から始まったスレは、最終的に「そもそもバブルと呼べるほどの規模なのか」「崩壊するのは株価だけで技術は残る」という冷静な分析まで一周した。OpenAIとAnthropicだけで合計180兆円規模の「キャンセル不可」契約を抱えているという報道が本当なら、今後の資金繰りの一手一手がそのまま株式市場を揺らすことになりそうだ。AIバブルが本当に弾けるのか、それとも単なる上場前の調整なのか——あなたはどちら派だろうか。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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