🚙 中古車人気が急上昇する中、まさかの価格下落に見舞われているのがトヨタ「アルファード」。新車より中古車が高いケースもあった人気車種に、一体何が起きているのか。
中古車検索サイトの在庫数を見ると、2年前は400台ほどだったのが、現在は2313台にまで増加。2023年6月発売のアルファードが、中古市場に出回りやすい「3年落ち」のタイミングを迎えているとみられる。
販売店の吉田龍太郎部長は「今612万円で販売しているもの、以前なら600万円台では買えなかった。100万円は高かったと思う」とコメント。「非常に落ち着いて選びやすい車になった」と話す。
ニュース速報+では「残クレ(残価設定クレジット)勢の水没車が流れてきたのでは」「イメージ悪化が原因」など様々な説が飛び交い、大盛り上がりとなった。
出典:テレビ朝日系(ANN)「アルファードの中古車価格が下落」
元スレ:ニュース速報+「アルファードの中古車価格が下落 在庫は5倍超」
📈 PART1:在庫5倍超の衝撃データ
需給バランスとイメージの悪化かな
玉数増えればそれだけ落ちるからだろ。ランクルとかと違って誰でも買えるし
新車より高い状態から下がってきただけやろ
あれだけ流通していればダブつく。当たり前の話
※2023年発売モデルが「3年落ち」で一気に市場に出てきたタイミングと、絶対数の増加が重なったというのが多くの人の見立て。プレミア価格が「適正価格」に戻っただけとも言える。
💳 PART2:「残クレ」がイメージを直撃した?
アルファード乗ってる=バカの図式が出来たのが大きい
残クレアルファードっていうのが完全にイメージ破壊した
残クレが知れ渡って見栄を張りたい貧乏人御用達の車というイメージになっちまったからなw
※残価設定クレジットで無理して乗る人が可視化されたことで、車自体のブランドイメージが下がった、という指摘が多数派。SNSでのネタ化も影響していそう。
🌊 PART3:まさかの「水没車」流入説も浮上
各地の水害で中古車増えたのか
残クレ車を回収したからだろ
残クレどうなるん?追い金祭り?
※水害での水没車流入説と、残価設定クレジットの支払い滞納による強制回収説が入り乱れる展開に。真相はどちらも一因、というのが実態に近そうだ。
🚘 PART4:それでも「良い車」擁護派も健在
良い車なんだけどね。乗り心地いいし
前のモデルとか300万円代でよく見かける。家族があって広い車が欲しい人はいいんじゃないかと思うけどね
運転していても座席でも良い車。ゆったりとした作りで、大きさの割には運転もしやすい。静かだしね。ただ多すぎる。とにかく多すぎて嫌だね
※車自体の実力は誰も否定しないが「多すぎること」自体がイメージダウンの原因、という皮肉な結論に着地する流れも。
🚗 PART5:「イメージに翻弄された車」トリビア集
ハイエース、プリウス、アルファード。イメージに翻弄された車たち
コドオジチー牛界隈が目の敵にする車
フェアレディZのNISMOも去年800万台から今600万前半に下がったでぇ
他の高級車も似た値動きをしている
※アルファードに限らず、人気車種が一気に普及すると「みんな乗ってる=プレミア感の消失」という構図は珍しくない、という冷静な視点も出た。
📝 まとめ:「多すぎる人気」が招いた価格下落
結局このスレで見えてきたのは、「売れすぎた」こと自体が価格下落の一因という皮肉な構図でした(´・ω・`)
- 🥇 中古車在庫は2年で400台→2313台に急増
└ 「3年落ち」の玉数が一気に市場流入 - 🥈 「残クレアルファード」でイメージダウン説が根強い
└ 見栄を張るための象徴として揶揄される流れも - 🥉 水没車・回収車の流入説も一定の支持
└ 水害と残クレ滞納回収、両方が要因の可能性 - 🎯 車自体の評価は依然高い
└ 「多すぎること」がむしろ唯一の欠点という声
人気車種が安くなるのは買い手には朗報。あなたなら今、狙い目だと思う?
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※本記事はニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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