10月1日、東京・池袋に都内最大級の保護猫譲渡施設「にゃんほっと池袋」がオープンした。オープニングイベントには猫好きで知られる総合格闘家で元国会議員の須藤元気さんや、女優の鈴木砂羽さんがスペシャルゲストとして登壇した。
環境省の統計によると、猫の殺処分数は2004年度の約24万頭から2024年度には4866頭へと約98%減少した。それでも1日あたり約13頭が今も殺処分されている計算になる。
「にゃんほっと池袋」は、後見人が不要で単身者や高齢者でも譲渡を受けられる仕組みや、自動トイレ・自動給餌機のリースを組み合わせた月額ケアサービス(月4980円~)で、飼育のハードルを下げる狙いがあるという。一方でニュー速+民からは、歓迎の声と同時に、保護猫業界への疑念の声も多く上がった。
出典:デイリー新潮(Yahoo!ニュース) https://news.yahoo.co.jp/articles/538d1842fba08e07515900db90f58988632ac6c2
元スレ:新「保護猫」譲渡施設が目指すもの ニュース速報+
■ 単身者・高齢者もOK、後見人不要の新システム
一般的な保護猫の譲渡会では、高齢者や単身者は「もし飼えなくなったら」という理由で審査が厳しいことが多い。「にゃんほっと池袋」は、やむを得ない事情で飼育を続けられなくなった場合に猫を再び受け入れる仕組みを用意することで、このハードルを下げたという。
■ 「単身者の審査は緩くして」と歓迎する声
(20)高齢者はともかく単身者の審査は緩くしてくれ 虐待する奴なんか稀だ
(29)そもそも何で独身男はネコちゃん貰えないんだよ???
(17)何が問題なんだ?
■ 一方で「保護猫利権」への疑念の声も
(9)こんな無駄な事に公金使うのやめーや
(23)保護猫扱ってる場所によっては引き取り時に月額制のキャットフードを強制的に契約させるとこもあるらしい
(50)団体によるねそれは。事実上の強制寄付になってたりするし、保護猫を維持するのって結構お金かかるから自腹切ってやるような金持ちなら別だけど収入ないと維持できんでしょうよ
※「にゃんほっと池袋」自体がこうした悪質なケースに当てはまるという指摘ではなく、保護猫業界全体への不信感から出た声であることに注意したい。
■ 「施設の対応に傷ついた」という譲渡会での体験談
(30)保護猫飼いたいと思って施設周りしたけど会話が成立しないというか、正直人間として問題ありな人多いなと思った。引き取りにあたってプライバシー問題とかセンシティブな情報を扱うっていう意識が低いというか、全体的に視野が狭く生きてるというか…
(43)ワイが譲渡会に行った時は「あなたみたいな虐待しそうな顔の人には絶対に譲渡出来ません」とか言われた。普通に名誉毀損だろ…むかついたからペットショップで買ったわ。ワイの子かわいくて毎日ペロペロしてる
(46)お前に飼われて良かったな猫ちゃん、俺も飼いたい
■ 野良猫の管理をめぐる議論も再燃
(25)猫には申し訳ないが去勢さえすれば野良猫増えないんだよな?結局のところ飼い主が悪いんだろ?
(35)野良猫増えても困らんけどね。野良猫は過酷だし平均寿命4年と短いから猫にとって野良は地獄だろうけどさ。猫なんて完全肉食で農作物荒らすわけじゃないし放っときゃええ
(33)片耳が欠けてるのはサクラ耳と呼ばれていて去勢した個体。地域猫に多いんだが餌を与えてるのを見て「繁殖させるな」と意味不明なクレームをしつこく言い続ける頭の狂った猫嫌いが居たりする
(45)殺処分数が減ったのは行政が仕事しなくなっただけじゃないの?近年異常に野良猫が増えているような気がする
まとめ:殺処分を減らそうという新施設の試みは歓迎する声が多い一方、保護猫業界全体への不信感や、野良猫の管理方法をめぐる意見の違いが浮き彫りになった。理想と現実のギャップは根深いようだ。
あなたは保護猫を迎えるなら、どんな条件だったら安心できる?


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