「AIにコードを書かせれば楽になる」はずだったのに、気づけばレビューという名の重労働が爆増している——エッヂ掲示板のエンジニアたちが、深夜にそんな本音を吐露するスレを立てた。
要件を渡すだけで動くコードが出てくる便利な時代になったはずが、実際には「言ってない機能を勝手に追加された」「例外処理を独自に仕様化された」といった“AIあるある”の愚痴が止まらない展開に。
一方で「出力だけ確認すればいい」「レビューも別のAIに任せればいい」という割り切った意見も飛び交い、現場のリアルな葛藤が垂れ流しになっている(´・ω・`)。プログラマーでなくても「あー、わかる」となる人は多いはずだ。
🎯 PART 1:理想と現実のギャップに愚痴が止まらない
AIにコードを書かせた後のレビューが地獄だという話。理想と現実の差を皮肉るスレ立て
要件を繰り返し指示するだけで、AIの中身を一度も読んでいないという体験を告白
😮💨 PART 2:「レビュー地獄」の実態
AIが指示にない機能を勝手に追加・変更してしまう事例を報告
例外処理をAIが勝手に仕様化してしまう問題と、実機テストの手間が増える実情を指摘
ClaudeとCodexを比較し、Codexは動かない付加機能を盛り込みがちだと評価
※「便利」と「余計な仕事が増える」は、実は紙一重という現場の声。
🤝 PART 3:指示の出し方か、割り切りか論争
そもそも人間側の要件の伝え方が問題だ、という指摘と反論が続く
出力だけ確認すればいい、レビューや動作確認もAIに任せればいいという割り切った意見
対話をなくし、テストコードで指摘を与える方法や、別モデルにレビューさせる運用案を提示
ChatGPTをオーケストレーターにして、他のツールをACPで接続している運用事例を紹介
※賛否両論ながら、全員が「運用でカバーするしかない」という結論に近づいていく流れが面白い。
😤 PART 4:暴走対策と、ついに人間がキレる
特定モデルが暴走的な振る舞いをする問題と、公式ブログを読ませてハーネスを組む対策を共有
AI相手にだんだん態度が悪くなり、つい暴言を吐いてしまうという告白が相次ぐ
ゲーム業界の開発速度への不満もついでに吐き出される
📝 まとめ:便利さと向き合うコストは、まだ発展途上
AIコーディングは「書く」作業を楽にした一方で、「見る」作業の負担を増やしているというのが現場のリアルらしい。テストやハーネスで運用をカバーする工夫が語られる一方、思わずAIに当たってしまう人間側の本音も垂れ流しに。あなたはAIにコードを書かせたあと、どこまで読んでいるだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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