OECDが実施した国際学習到達度調査(PISA)で、「飛行機は犬でできている」という文章が意味をなすかを問う読解力テストが話題になっている。「文章の意味が通る場合は『はい』、通らない場合は『いいえ』」と答える形式で、正解は「いいえ」。
日本は前回3位の読解力が4位に後退。正解率は2018年の92.2%から89.9%に下落した。文科省は「SNSで流れる短文への注意力低下や読書時間の減少が背景にある」と分析している。
明治大学の伊藤氏貴教授(58)は「SNSで短い言葉をポンと出されると、相手の意図を読まずに反応してしまう」とスマートフォンの影響を指摘した。
元ニュース:女性自身
■ PART1:「え、どういうこと?」最初の困惑
16:名無しどんぶらこ
え?飛行機は犬でできてるんじゃないの?
え?飛行機は犬でできてるんじゃないの?
17:名無しどんぶらこ
問題の意味がわからない
問題の意味がわからない
25:名無しどんぶらこ
飛行機は犬でできている これだけ出されたら何言ってんだこいつとしか思わないんだが
飛行機は犬でできている これだけ出されたら何言ってんだこいつとしか思わないんだが
35:名無しどんぶらこ
意味不明定期
意味不明定期
※出題意図より先に「お前が何を言っているのかわからない」とツッコミが入る、ある意味健全な第一反応が続出。
■ PART2:「文学的表現ならアリ」派が反論
12:名無しどんぶらこ
文法的にはどれも正しいし 比喩やフィクションではありうるんだけどなあ 何を調べたいのかよくわからない
文法的にはどれも正しいし 比喩やフィクションではありうるんだけどなあ 何を調べたいのかよくわからない
47:名無しどんぶらこ
詩的表現や純文学ならありだよ 飛行機は犬でできている まるで虚構船団の出だしのようだ
詩的表現や純文学ならありだよ 飛行機は犬でできている まるで虚構船団の出だしのようだ
56:名無しどんぶらこ
窓が歌うなんて表現は素敵だわ
窓が歌うなんて表現は素敵だわ
57:名無しどんぶらこ
ファンタジーならどれも状況が想像できる
ファンタジーならどれも状況が想像できる
※「比喩として読めば成立する」という文学派の反論が相次ぎ、採点基準そのものへの疑問に発展。むしろこの反論自体が高い読解力の証明になっている。
■ PART3:言葉遊び・謎かけで応戦する猛者たち
34:名無しどんぶらこ
空中戦をドッグファイトというからな
空中戦をドッグファイトというからな
52:名無しどんぶらこ
飛行機はドックで作られています
飛行機はドックで作られています
44:名無しどんぶらこ
トムキャットなら知ってる
トムキャットなら知ってる
53:名無しどんぶらこ
異世界飛行機犬とかラノベでありそう
異世界飛行機犬とかラノベでありそう
※「ドッグファイト」「ドックで作られています」など言葉遊びでの解答が続出し、スレがもう一つの国語の授業に。採点不能な名回答が量産された。
■ PART4:スマホ普及と教育への苦言
19:名無しどんぶらこ
世界各国でガキのスマホを禁止し始めてるんだから日本も追従しろよ
世界各国でガキのスマホを禁止し始めてるんだから日本も追従しろよ
9:名無しどんぶらこ
この教授とやらと編集部でスマホで動画を見ていない者だけが スマホを批判しなさい
この教授とやらと編集部でスマホで動画を見ていない者だけが スマホを批判しなさい
43:名無しどんぶらこ
今はこんな問題出るんだな 俺がガキの頃はこんな人を馬鹿にした問題出てたかなー?記憶ねえわ
今はこんな問題出るんだな 俺がガキの頃はこんな人を馬鹿にした問題出てたかなー?記憶ねえわ
※スマホ悪者論には「批判する側も見ているだろ」という反論もセットでつくのがお約束の流れ。
■ PART5:ネタ的な名言・パロディで締め
33:名無しどんぶらこ
月がとっても青いからです
月がとっても青いからです
49:名無しどんぶらこ
猫バス
猫バス
58:名無しどんぶらこ
未来はロマンで出来ている これは「はい」ですか「いいえ」ですか?
未来はロマンで出来ている これは「はい」ですか「いいえ」ですか?
※最終的には元ネタ探しとパロディ合戦に発展。もはや読解力テストというより大喜利大会になっていた。
正解は「窓が大きな声で歌った」「飛行機は犬でできている」がいいえ、「男性は車を運転してその店へ向かった」「六羽の鳥が森の上を飛んでいった」がはい。全問正解で当たり前のはずが、正解率は年々下がっているという。あなたは4問とも即答できただろうか?スマホのせいにする前に、一度自分の読解力を試してみてほしい。
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