『AnimeJapan』の恒例企画『アニメ化してほしいマンガランキング2027』(通称「アニラン」)が開催されることが発表され、10月21日からノミネート作品の募集が始まった。これまでに販売されたマンガ単行本、または連載中の作品の中から「アニメ化してほしい」と思う作品が一般投票によって選ばれるもので、今年で記念すべき10回目の開催となる。
本企画からはこれまでに30作品以上が実際にアニメ化されており、過去には『SPY×FAMILY』『薬屋のひとりごと』『【推しの子】』などが上位にランクインした実績がある。昨年の総投票数は22万2758票を記録した“次に来るアニメ作品の登竜門”だ。
ノミネート条件は、販売済みの単行本(WEBコミック可)または連載中(未単行本化でも可)で、アニメ化(テレビ・劇場版・OVAなど)されていないマンガ作品(未アニメ化で実写化された作品は可)に限られ、殿堂入り作品は除外される。
11月12日までノミネート作品を募集し、12月22日から2027年1月30日まで一般投票を実施。TOP10作品の発表は2027年3月開催の授賞式で行われる予定だ。発表を受け、芸スポ+では早速「推したい作品」を挙げるスレが盛り上がりを見せた。
PART1:「30年待ってる」超大物未アニメ化枠
※長期連載の超大物が未だにノミネート対象というのが、このランキングの奥深さを物語っている。
PART2:隠れた名作・マイナー枠の掘り出し
※作画の緻密さで知られる『乙嫁語り』には「美術担当が死ぬ」という冗談めいた心配の声も上がった。
PART3:「制作会社ガチャ」を心配する声
※投票で人気を集めても、どのスタジオが手掛けるかで評価が一変するのがアニメファンの悲しい現実だ。
PART4:原作ファンの複雑な心情
※反対されたはずのアニメ化が結果的に評価を高めた『うる星やつら』の逸話が、議論に説得力を持たせていた。
PART5:企画そのものへのツッコミ
※企画の趣旨を再確認するやり取りも見られ、「本当に埋もれた名作を探す場」なのかという議論に発展した。
記念すべき10回目を迎える『アニメ化してほしいマンガランキング2027』。長年の超大物からマイナーな隠れた名作まで、芸スポ+では早速”推し”の声が止まらない。あなたがアニメ化を願う作品は何だろうか?
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