老舗eスポーツ団体「Evil Geniuses」が完全撤退へ向かっているとの報が、エッヂ掲示板で「業界、ガチで終わる」として話題になっていた。
スレでは単なる一団体の撤退に留まらず、プロゲーマーチームの解散ラッシュや、eスポーツのマネタイズの難しさについて踏み込んだ議論が交わされた。
🎯 PART 1:古参の大手チームがついに消える
Evil Geniusesの完全撤退を伝える投稿画像が貼られると、「終わりや」「野球で言ったら巨人が廃業するようなもん」と、老舗チームの消滅に驚く声が相次いだ。
「プロゲーマーチームが解散しまくってるんやけど、遂に超大手古参チームが消えていよいよ終焉って感じや」と、業界全体の縮小傾向を指摘する声があった。
💰 PART 2:マネタイズの壁
「フィジカルスポーツと違って金払って見ようとは思わんからな、マネタイズがきつすぎる」という分析に、現地観戦でも「臨場感がない」のが厳しいとの補足も付いた。
「プロの給料は今高いんや、前と比べたら圧倒的に。ただ高すぎるゆえに強いやつを取るには金かかるから、パートナーチームとかにやらないと実績ないやつしか取れなくて赤字になりやすいから撤退するんや」と、構造的な収支の問題を詳しく説明する書き込みもあった。
「もう五輪に採用させる可能性ゼロになったからな、投資する価値ない」という厳しい見立ても出ていた。
🎮 PART 3:日本のシーンも例外ではない
「日本もつい先日riddleがVALORANTから撤退して2チームしかおらんようになってもうた」と、国内シーンの縮小を伝える声も。
一方で「日本はプロ選手がマネタイズできへんからストリーマーに移行させとるよな、企業も案件はストリーマーにばっかり出す」と、生き残り策としてストリーマー転向が進んでいる実態も語られた。
※格闘ゲームシーンでは黎明期の強豪選手の名前も挙がり、古参ファンからは懐かしむ声も見られた。
📝 まとめ:eスポーツの次のフェーズ
老舗団体の撤退は、eスポーツ業界が「観戦コンテンツとしてのマネタイズ」という壁に直面している現実を改めて浮き彫りにした。選手個人のストリーマー化が進む中、チーム単位のビジネスモデルは今後どう変わっていくのか、注目される。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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