エッヂ掲示板に「スクリューとかいう球、消える」という一言スレが立ち、気づけば500レス近い大盛り上がりになっていた。
きっかけはただの一言、「誰も投げてない模様」。それだけで野球ガチ勢が続々と集結し、「シンカーとの違いは?」「山本昌しか知らない」「パワプロの左投手=スクリュー設定が諸悪の根源」と、変化球オタクによる謎の鑑定団がスタートした。
🎯 PART 1:「誰も投げてない模様」からすべてが始まった
誰も投げてない模様
直後からレスの9割が「山本昌」の名前で埋まるという、もはや様式美のような展開に。※スクリュー=山本昌という方程式、エッヂ民の脳に完全にインストールされている模様。
🎮 PART 2:まさかのモンハン案件で一気に加速
21 : 枯れた名無しの水平思考 : 2013/09/29(日)
キャラ名:山本昌
HR 6
「スクリュー!スクリュー!」と連呼しながらペイントボールぶつけてきたり崖登りしてる最中に「パーム!」と言いながら打ち上げ樽爆弾ぶつけてくる
クエ失敗すると「森野のエラーで」「完全試合が絶たれた」と発言して退室
2013年の古いモンハン晒しスレが突如発掘され、「スクリュー!スクリュー!」と叫びながら石ころやペイントボールを命中させてくる”山本昌”という名の地雷プレイヤー伝説のコピペが披露されると、スレは一気に祭り状態に。※野球の話をしていたはずが、気づけばモンハンの思い出話にジャックされていた。
スクリューって聞くともう菌メダルしか出て来んわ
⚾ PART 3:結局「スクリュー」って何なのか問題
ネタに走りつつも、スレの半分は大真面目な変化球談義でもあった。中心になったのは「シンカーとスクリューの違いは結局何なのか」という、プロ野球ファンなら一度は突き当たる永遠の謎。
元々日本では利き手側に曲がるようにひねって投げる逆方向のカーブみたいなことするのをスクリューと呼んで、ひねらずに利き手側に曲げるやつを落ちればシンカー、落ちなければシュートと呼んでた。スクリューが流行らなくなって呼び方がシンカーに飲み込まれたところにパワプロが「左のシンカー=スクリューね!」とか言い出してややこしくなった。その後メジャーから何でもシンカーと呼ぶやつが輸入されてさらにごちゃごちゃした
この一本の解説にスレ民も「わかりやすい」「神定期」と反応。※ゲームの仕様が20年かけて日本球界の呼称を侵食していたというオチ、地味に深い。
👴 PART 4:現役で投げてるのは誰だ論争
パームはもう床田しかおらんかも
スクリューだけでなく、パーム・ドロップ・バルカンチェンジといった「名前だけは覚えてるのに実際には誰も投げていない変化球」も続々と名前が挙がり、「変化球博物館」状態に。一方で「シュート・スクリュー・シンカーは結局みんなツーシームに吸収された」という身も蓋もない結論に落ち着きかけるも、最後まで議論は収束せず。
すくりゅうスレって全然伸びてなかったんやな
※本人(?)降臨疑惑まで飛び出す盛り上がりを見せ、スレは1時間半で400レス超えという「消えた球種」にしては異例の勢いを記録した。
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📝 まとめ:結局スクリューは生きているのか死んでいるのか
結論としては「スクリューという名前自体はほぼ絶滅し、実態はツーシームやチェンジアップに名前を変えて生き延びている」というのがスレの総意。山本昌という伝説的な名前だけが独り歩きし、球種そのものは静かにフェードアウトしていた——なんとも野球の歴史らしいオチである。みなさんは「スクリュー」と聞いて最初に思い浮かべるのは山本昌派? それとも菌メダル派だろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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