AIコーディングツール「Claude」「Codex」などでアプリやサービスを作る「バイブコーディング」。ここ数年で急速に定着した開発手法のはずが、実のところ多くの人が月額利用料を払いながらも赤字が止まらないという悲劇的な現実が浮かび上がっています。つまりお金を払ってAIに作らせたはずのアプリで、逆にお金が吸い上げられてるという状況……😭
スレでは「株のアプリで2万減った」「月3000円払って収益は127円」「作ってもゴミ山になる」といった生々しい報告が次々と飛び出します。バイブコーディングの夢と現実のギャップについて、スレ住民の赤裸々な体験談をまとめました。
🎯 PART 1:なぜ誰もが使わないのか?理由いろいろ
なぜ使わんの?
課金してるのに使ってないやつもおる
やり方がわからない🥺
※月額数千円払ってる人でさえ「やり方わかりません」って……AIの敷居って案外高いんですね。😂
🎯 PART 2:勇気を出して作ってみたら…地獄
株のアプリ作った。今のところトータル2万減った😁
※「AI信仰」と「エンジニアの実力」のギャップを象徴する一件。株の予測は一番難しいアプリですからね……
🎯 PART 3:実装の壁にぶつかる
動けばいいものはバイブコーディングでいいけどある程度ちゃんと作らなきゃいけないものはコード読むのがダルいなあ
作ってもゴミ山にしかならないんすけど
※「動けばいい」と「ちゃんとした商品」の間には大きな溝がある。AIは「ラフスケッチ」を描くまでなんですね。
🎯 PART 4:AIツール同士の力関係
Claude最近ダメすぎてCodex一強にしないように頑張ってほしい
ChatGPTはChatがほぼ無限なのが強すぎる 軽いコーディングは設計から実装まで全部Chatでしとる
※Claude・Codex・ChatGPT、各ツールの住み分けが出ている。「使い分ける」という前提が既に出ていますね。
🎯 PART 5:現実の悲しい問い
因みにお前らは何のアプリやシステム作って収益化してるんや?
ゲーム作るにしてもAIの限界とわいの指示能力レビュー能力の限界があるからジャンル選ばんとなぁ
🎯 PART 6:【最悪】スマホアプリ何本もリリースの結末
※さらに追記で「Webサイトはアクティブユーザー31人でGoogleの収益化通らず」とも。これはもう……😭😭😭
📝 まとめ:バイブコーディングは「無料のマジック」じゃない
Claude・Codexでの「バイブコーディング」は確かに敷居が低くなった。でも、月額課金のコストを払い続けても、アプリの品質向上・収益化という部分はAIでは解決しないというのがこのスレの結論です。
月3000円でアプリ何本か作ったのに収入は127円。2万の赤字で株アプリを放置。「動けばいい」と「ちゃんと作る」の間には大きな溝がある。AIは「ラフスケッチ」を描いてくれる道具に過ぎず、それを「商品」に仕立て上げるのはやはり人間の力量次第。バイブコーディングはあくまで手段であって、決してビジネスの保証ではない。その現実が、赤字報告の中に浮き彫りになっています。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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