TOKYO FMのラジオ番組にゲスト出演した三浦大知が、マイケル・ジャクソンのボーカルについて熱弁。「マイケル=ダンスが上手いと言われるけど、マイケル=歌が上手いと言われることが少ない」「とんでもなく歌が上手い人なんだ、というのが伝わるといいな」と、歌手としての再評価を訴えた。
ダンスと歌声を一体化させた”体内のリズム”をマイケルの凄さの核心として語る三浦の分析に、芸スポ+民は「いや知ってるわ」「十分言われてると思うが」と即座に総ツッコミ。
スレでは「マイケルは歌が上手いと言われない」という前提自体への反論が噴出する一方、ジャクソン5時代からの評価や、プリンスとの比較論まで巻き込んだ本格的な音楽談義に発展した。
PART1:前提から即ツッコミが入る
4:名無しさん@恐縮です
いや知ってるわ
9:名無しさん@恐縮です
ええ?マイケルは歌うまいと言われてきたけど
11:名無しさん@恐縮です
十分言われてると思うが
※三浦大知の「知られていない」という前提そのものが、まず芸スポ+民の総意で却下される流れに。
PART2:ジャクソン5時代からの神童伝説
14:名無しさん@恐縮です
ジャクソン5の頃から圧倒的に上手かったじゃんね
28:名無しさん@恐縮です
いやジャクソン5見れば一発で神童って分かるだろ何言ってんだこいつ?
32:名無しさん@恐縮です
子供の頃から超うまかったじゃん
42:名無しさん@恐縮です
幼児の頃から天才歌手だっただろw
※子供時代の映像を見てきた世代ほど「今さら言うまでもない」という温度が高い。
PART3:「言いたいだけやろ」という冷めた指摘
13:名無しさん@恐縮です
なんで自分が見付けたみたいに言ってるんだこいつw
23:名無しさん@恐縮です
いや誰もが上手いって言ってんだろ、なにいってんだ? 誰も気づいてないけど僕は気づいたって言いたいだけやん
25:名無しさん@恐縮です
少ないっつーか言うまでもなくだろ
※「あえて言うまでもない常識」を発見したかのように語る構図への違和感、というツッコミは的確。
PART4:当時を知る世代が持ち出すプリンス論争
20:名無しさん@恐縮です
同じ時期に同い年のプリンスという稀代のボーカリストがいたので比べられていた。 そりゃ劣るんだけど下手でもない。 プリンスがこれまた同い年のマドンナと歌唱力でレイプしてるかのようなデュオ曲出したからより比べられてた。
49:名無しさん@恐縮です
当時はプリンスの歌唱力が化け物過ぎたんで比べられてたのは事実だよ。 まあ歌でどうのって人じゃないと思うけどね。
53:名無しさん@恐縮です
>>49 マイケルの話題になると必ず現れるプリンス大好きおじいちゃん
※「歌唱力はプリンスに一歩譲る」論は80年代リアタイ組の定番。年代が見える良い流れ。
PART5:擁護派が挙げる説得力ある傍証
39:名無しさん@恐縮です
YouTube に Beat it とか公開されているけど、何十回見てもすごいな 歌唱力もダンスのキレも超一流 稀代のスターとはこういうものだと思う
55:名無しさん@恐縮です
後年のライブはまあそう言われても仕方ない でも口パク時代でもリハとかアカペラで歌ってるの聞くと本当に上手いなと思う
56:名無しさん@恐縮です
歌が上手い、というか歌声が曲を表現する楽器そのものなんだよ カラオケで歌いたいとは真逆の音
※「口パク時代でもアカペラは本物」という具体的な補強材料が出てくるのが、このスレの質の高さ。
三浦大知の熱弁は「知られていない」という前提こそ総ツッコミを受けたものの、結果的にジャクソン5時代からの歌唱力の高さを再確認する良スレになった。歌手自身が同業者として語る分析には、確かに説得力があった。
芸スポ+民の皆さんは、マイケル・ジャクソンは「歌」と「ダンス」どちらが過小評価されていると思う?


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