日本テレビは10日、東京・汐留の同局で10月改編説明会を開催。番組誕生50周年を記念し、約30年ぶりに「アメリカ横断ウルトラクイズ」が年末年始に復活することを発表した。詳細はYahoo!ニュースにて(元記事の会見画像はこちら)。
今回は舞台をアメリカだけでなくヨーロッパ・アフリカ・アメリカを巡る”地球一周規模”にスケールアップ。大井秀一総合編成センター部長は「円安なんで大変です」としながらも、「テレビを見なくなっているお客様が増えている中、この瞬間だけは一緒に楽しみたい。“お祭り”が必要だと思うんです」と復活の意義を語った。
視聴者参加型コンテンツが減少する中、「強力なIPであり、しっかりとしたお祭りであり、視聴者の方にも参加して、一緒に夢を分かち合える」と自信をのぞかせる大井部長。12日には1次予選が予定されており、放送は来年1月1日・2日の予定という。
約30年ぶりの伝説番組復活に、芸スポ+では歓迎の声より先に「司会は誰?」「予算大丈夫?」という現実的なツッコミが殺到する事態に。
PART1:まさかの復活発表に困惑の声
ノスタルジー全開の発表に対し、まず飛び出したのは冷静すぎるツッコミだった。
アホかよ、ヤラセだろ?
こんな単発の企画に金かけてもTV番組を見る習慣がなくなってしまったらもう戻らないよ
こんなんでテレビ見ようにはならんならん
結局みんなテレビ見なくて スマホみたり、YouTubeみたり TVがつまらなくなったわけじゃない
※「お祭りが必要」という局側の熱い思いとは裏腹に、視聴習慣そのものが変わってしまった現実を突きつけるコメントが序盤から相次いだ。
PART2:「今のアメリカに憧れはない」時代の変化を嘆く声
90年代の熱狂を知る世代からは、時代の変化を惜しむ声も。
いまやアメリカは憧れの国、夢の国じゃなくなったからなあ
もう誰でもアメリカに行けた時代があったんだから今更ニューヨークに行きたいかぁ~なんて通じない
実際、昔ならSASUKEみたいにグローバルな番組展開が出来たかもしれないけど もう今さら改めてやりだしても遅いだろう
※海外旅行が特別だった時代だからこそ輝いた企画、というのは的を射た指摘。地球一周規模への拡大が”時代錯誤”を跳ね返せるかが焦点になりそうだ。
PART3:司会・櫻井翔の起用に賛否両論
最も盛り上がった(荒れた)のが司会人選についての議論だった。
櫻井翔が司会はねーわ
司会を元嵐の奴がやると聞いてガッカリした あのポジションは威勢の良いやつがやらないといけないだろ
MCは福留は年齢的に無理だとしても福澤はいただろう 何でジャニタレなんだ?
福澤朗は高校生クイズのイメージしかない
>>22-23 気持ちはわかるが 若い人にテレビを見せたいという意向ならわからんでもない人選だとは思う あとは番組自体を見てみないとわからん
>>1 その意気やよし、100点 しかし司会が櫻井、マイナス180点 プラマイ−80点
※採点方式でツッコむセンスに脱帽。ただ「若年層への訴求」という擁護意見もあり、一方的な批判合戦にはならなかったのが今回のスレの良心的なところ。
PART4:予算・演出のショボさを心配する声
円安による予算縮小を心配する現実的な声も多数。
どうせ昔に比べて予算無くて、すんげーショボくなってんだろうな 見んでも分かる
フジテレビがバブルの悪ノリ忘れられず凋落したのに日テレもこんなバブルの手垢が付きまくった企画やってもフジ同様落ちぶれるだけ
>>38 全問正解した後のBGMはもう一度聴きたい
知力体力時の運 で頼むぞ、結局クイズオタの祭典になったらガッカリだよ
※不安の声が多い一方、「あのBGMをもう一度」という懐かしむ声には思わずうなずいたスレ民も多いはず。原点回帰への期待もにじむ。
PART5:参加者からは早くも歓喜の報告
批判が渦巻く一方、実際に予選に参加したという投稿も紹介され、スレはやや温かい空気に。
アメリカ🇺🇸横断ウルトラクイズに参加してきました。有名な挑戦者もチラホラ!参加できて幸せでした👍👍👍 放送日は来年1月1日・2日です。箱根駅伝もあり、日テレの視聴率は爆上がり間違いなし🫵🫵🫵
(投稿画像はこちら)
「ニューヨークへ行きたいか~!?」 お、おう…
リメイク全てスベってる
まとめ:司会人選や予算面への不安は根強いものの、「あのBGMをもう一度」という懐かしむ声や、実際の参加者による歓喜の報告もあり、スレの空気は批判一色では終わらなかった。地球一周規模にスケールアップした新生ウルトラクイズは、来年1月1日・2日に放送予定。伝説は令和に蘇るのか。
スレ全文はこちら:元スレ(芸スポ+)
関連記事


コメント