上野動物園(東京都台東区)から1月末にジャイアントパンダのシャオシャオ・レイレイが中国に返還されて以降、同園の入園者数が落ち込んでいる。今年2〜8月の入園者数は約153万人で、前年同期から19%(約2割)減となった。
同園の金子美香子副園長は「入園者減がはっきりとした影響として表れた。以前は平日もパンダを目当てに訪れる人が多かった」と話す。都幹部は「日中関係に雪解けの兆しがない以上、新しいパンダは来ないだろう」とみており、パンダ不在は当面続く見通し。そこで同園が新たな目玉に押し出しているのが、「動かない鳥」として知られるハシビロコウだ。(出典:読売新聞 / 【画像】動かない鳥「ハシビロコウ」)
ニュー速+民の反応は「ハシビロコウで代わりになるのか」という懐疑的な声から、「ウォンバットやレッサーパンダの方が可愛い」という対案、「ヒグマを白黒に塗ればいい」というお決まりのギャグまで多種多様。中には政治的な話題に飛躍する投稿も見られたが、動物園そのものの魅力や代替案を語る声も根強かった。
パンダという巨大な目玉を失った老舗動物園が、次の一手をどう打つのか——地味だが身近なテーマだけに、意外と盛り上がったスレだった。スレ全文はこちら
①速報:パンダ不在で入園者2割減
※ 「動かない鳥」という紹介に対し、実際に見た人からは「むしろ動く」というツッコミが相次ぐ。意外と情報が独り歩きしているのかもしれない。
②代役選手権、ウォンバットかレッサーパンダか
※ 代役候補の人気投票さながらの展開に。ウォンバット推しが地味に多いのがこのスレの特徴か。
③もうヒグマ塗っちゃえ、の大喜利
※ 「クマを塗ればいい」という身も蓋もない提案が複数回リピートされるのがニュー速+らしい。同じネタの繰り返しほど笑えてしまうのはお約束。
④懐古組、カンカン・ランランの思い出
※ 熱心なファンがいた一方で、「パンダ一極集中が緩和されただけ」というドライな見方も。長年通う年パス勢の視点は妙にリアルだった。
⑤結局ハシビロコウはどうなった
結論:パンダがいなくなった上野動物園は入園者2割減という現実を前に、「ハシビロコウ」を新たな目玉に据える戦略を進めている。スレではウォンバットやレッサーパンダ推し、「クマを塗ればいい」という身も蓋もない大喜利が飛び交ったが、実際に見た人からは「ハシビロコウは意外と動く」という証言も多数。渋い魅力は一度足を運べば分かるのかもしれない。
あなたなら、パンダがいない上野動物園に行ってみたいと思うだろうか?
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