前回記事「坂上忍”アイドルは結婚したら人権を捨てろ”発言→本音は”表でおめでとう、裏でシネ”」で紹介した坂上忍のアイドル結婚論スレが、なんと★3まで到達した。
俳優・タレントの坂上忍が10月5日放送のカンテレ・フジテレビ系番組で「なんでアイドルが結婚しちゃいけないのか」「アイドルでトップになりたいんだったら、人権を捨てなきゃいけないのか」と持論を展開したことが発端。
この発言、単純な賛否ではなく「なぜアイドルは結婚できないのか」というアイドル経済論・ビジネスモデル論にまで発展し、5ch民が本気の議論を繰り広げる展開に。
PART1:「結婚してもいいが、商売としては成り立たない」派
名無しさん@恐縮です:
ファンがそういう人たちだから
結婚しても良いけどファンがついてこない
ファンがついてこなければ商売にならない
結果としてアイドルは結婚しちゃダメとなる
別にタレントやアーティストやればいいんだよ
名無しさん@恐縮です:
毎年毎年、新しいぴちぴちのアイドルがデビューしているわけで、
商品価値を失えばファンは移っていくのは仕方がないことだ。
結婚して、年取って、老けてそれでも文句は言うな、商品買え、ファンクラブを脱退するな
といわれても…
※ 「商売」というドライな視点がこの派の共通点。感情論ではなく経済合理性で説明しようとするのが5chらしい。
PART2:「結婚は自由、辞めればいいだけ」派
名無しさん@恐縮です:
結婚すればいいと思うよ
でも卒業、解散後で良いんじゃないの
女優やバラエティで第2の人生かつ結婚出産育児はいくらでもOK
アイドルってのは偶像って意味なんだから、結婚してたらちょっと意味ないと思う
名無しさん@恐縮です:
その職業辞める自由あります
アイドルって一定期間そういう束縛もある職業なんでしょ
承知で事務所と契約してるのでは?
女人禁制の職業とかもあるし 刀鍛冶とか他にもあるだろ
嫌ならやめたらいいじゃん 何でも人権振りかざし
※ 「職業選択の自由」と「人権」を絡めた、ちょっと法律論っぽい展開に。坂上発言がただの感想で終わらず議論を呼んだ理由がここにある。
PART3:「推しに結婚されたらファンはどう思う?」の生々しい声
名無しさん@恐縮です:
このアイドルを支えてるのは俺だ/私だと
疑似恋愛に酔っ払ってるファンから
どれだけカネ引っ張れるかって商売なのに
このアイドルには配偶者いますねんと
わざわざファンを醒ましてどうすんのよ…
名無しさん@恐縮です:
アイドルのファンって「いつか推しと結婚したい」ってガチで思ってる人が多いからな。
傍から見たらそんなの無理だろwって思うけど、ファンは本当に結婚出来ると信じている。
少なくとも、いつか推しとデートしたり仲良くなれるかも知れないと言う願望がファンの原動力になっている
※ 「疑似恋愛」という言葉がこの議論のキーワード。坂上発言はファンビジネスの構造そのものに踏み込んでしまったようだ。
PART4:令和の人気アイドルは「結婚・彼氏あり」でも平気という声
名無しさん@恐縮です:
恋愛幻想オタは声は物凄くデカいけど多くいてせいぜい1割くらいだし特に重視する必要はないと思う
ネットの普及でリアルの恋愛は見た目とスペックでするものとわからない人は今時いないし
人気出るアイドルグループは既婚者でも恋人いても人気変わらんし
名無しさん@恐縮です:
でもアイドルって別にファン個人に色恋営業はしてないよね
してるのもいるかもしれないけど
キャバ嬢やホストみたいに個人に好きだよなんて言ってないだろ
それを色恋営業だ、そういう売り方をしてるは勝手な思い込みじゃね
※ 「恋愛禁止はもう昭和の価値観」という令和世代的な反論も根強い。坂上発言を機に世代間の価値観差がはっきり浮いた。
PART5:令和流のパロディ版「坂上語録」も誕生
名無しさん@恐縮です:
「なんでアイドルがデブじゃいけないのか」
「アイドルでトップになりたいんだったら、食欲を捨てなきゃいけないのか」
「なんでアイドルがブスじゃいけないのか」
「アイドルでトップになりたいんだったら、ブサイクを捨てなきゃいけないのか」
※ 坂上の言い回しそのものをフォーマットにしたパロディが量産される流れに。この手の「構文ネタ化」もスレが伸びる典型パターン。
まとめ:坂上忍の一言から始まったこの議論、★3まで続く中で「ファンビジネスの構造論」「職業選択の自由」「疑似恋愛の経済圏」といった本格的な議論に発展した。単なる芸能人の発言が、ここまで深い考察を呼ぶのも芸スポ+ならでは。あなたは「アイドルは結婚してはいけない」という慣習、令和の今も必要だと思いますか?
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