7月31日公開の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で、日本版主題歌をMrs. GREEN APPLEが担当することが発表された。
公式Xでリリックビデオが公開されると「洋画に日本版主題歌は必要か?」論争が即座に勃発。芸スポ+では515レス超えの大荒れとなった。
🕷️ PART 1:発表直後、即座に結論が出る
勃発した?いらないで結論出てる
ズバリ言うわよ!
要らない!!
アメコミ洋画オタなんかうるさいの分かってるんだから断らなかった事務所が無能
※スレが立って数分で「いらない」の大合唱に。芸スポ+民の結論の早さがすでに見どころ。
😤 PART 2:「いらない」派、次々と参戦
曲の良し悪しよりも、こうやってダサいムーブするから嫌い
どんだけお金大好きなんだか知らないけど、自分の好きなコンテンツを荒らされる気持ちくらいわかるだろうに
そもそも「主題歌」自体がいらない
だいたいが雰囲気ぶち壊しで歌を売りたい側の押し付けでしかない
映画の余韻が残ってる状態で流してんのアホやな
そら文句言われるわ
※「金儲け目当てが見え見え」という批判が根強い。映画本編への敬意を求める声が多数派。
💰 PART 3:「マーケティングとしては必要」の反論
ミセスなら観に行こうと考える層もいるからね
マーケティングを分かってない馬鹿は黙っててほしい
それで見たがる奴がそれなりの数出るんだから興行的に必要って結論以外に何があんだよ
「効果がある」からこそ、この手のやり方が今でも続いてるんだろうな。
配給がソニーなのに、わざわざユニバーサル所属のアーティストを起用してまでやるんだから、それなりの効果が見込めるんだろう。
※「いらない」派が多数を占める一方、興行収益の現実論を挙げる声もちらほら。単純な是非では割り切れない構造。
📼 PART 4:オタクたちの日本版主題歌クロニクル
007で、LUNA SEAの曲がボンドのテーマの代わりに流れたことがあったな
ゴーストバスターズのときは、新しい学校のリーダーズのMVがエンディングで流れた
最近のMCUは客入り悪いから、しょうがないよなぁ
ホームカミング 関ジャニ∞
ファー・フロム・ホーム 凛として時雨
ノー・ウェイ・ホーム SixTONES
トム・ホランド主演のスパイダーマンは最初から日本語版主題歌つけてるからしゃーない
スパイダーマン2(2004) → T.M.Revolution「Web of Night」
アメイジング・スパイダーマン(2012) → SPYAIR「0 GAME」
アメイジング・スパイダーマン2(2014) → 中島美嘉×加藤ミリヤ
※荒れる一方で歴代タイアップ曲の知識披露大会に発展するのが芸スポ+らしいところ。実はこのシリーズ、ずっと続いてきた「伝統芸」だった。
🎧 PART 5:「字幕でも流れるの?」形式論争
>>235
今まで通りなら字幕は原曲のままなはず
字幕も吹き替えも見るから吹き替えの時に原曲流さずに変な邦楽流されると雰囲気台無しなんよ
>>376
字幕版ではミセス流れないと思ってる人の多さよ
日本版主題歌なんです
>>388
端っこに席とってさっさと出るわ
仕方ない
※「字幕なら原曲のはず」という思い込みが崩れて場内騒然。字幕勢まで巻き込む展開になった。
🌍 PART 6:海外はなぜ荒れないのか、という考察
海外でもその国のアーティストがテーマソング担当するけど日本ほど文句出ないのはみんなエンドロールにはとっとと席立って
曲なんか聞かないから問題視されないんだと
人形アニメ映画「クボ」の主題曲は
日本版の方が圧倒的に良かった稀有な例
※「席を立つ文化の違い」という着地点は妙に説得力があり、スレ内でも一定の納得感を得ていた。
📝 まとめ:
🥇 発表直後から「いらない」の大合唱で開幕、515レス超えの大荒れに
🥈 一方で「マーケティングとして必要」という興行の現実論も一定数
🥉 荒れながらも歴代タイアップ曲の知識披露大会に発展するのがお約束
7月31日の公開当日、劇場の反応はどうなるか。エンドロールで席を立つ人の数が全てを物語りそうだ。
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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