放送当時は評価が分かれたガンダムシリーズの一作『ガンダムAGE』。ところが令和になって「実は戦闘シーンがガチで良かった」「主人公フリットの有能さが見直されている」と再評価の声がエッヂで広がっている。放送当時のイメージだけで止まっている人向けに、掲示板で挙がった再評価ポイントを一覧でまとめた。
🎯 ①バトル演出のクオリティが素直に高い
「AGEは一度見たやつがMoE(『機動戦士Gundam MOE』を指すと思われる)見て面白かったって記憶改竄しがち」というボケに、「実際戦闘はガチで良かったのでセーフ」と即レス。
「ちなAGEはお前らも好きな00班が担当してるからバトルはほんまに頑張ってるんやで」と、戦闘作画を手掛けた制作班の実績への評価も。
🎯 ②主人公フリットの「有能枠」としての再評価
「フリットさんはパイロット能力だけでなくメカニックエンジニアとしてのスキルもあるから歴代主人公でも有能さはトップクラスだよな」と、戦闘以外の設計面での能力も含めた再評価が目立つ。
「MOEだけ評価されとるけどAGEはフリットあってこそやからなあ」と、主人公の存在感そのものが作品評価を支えているという指摘も。
🎯 ③戦争描写のリアリティ路線
「モビルスーツは撃墜せずに手脚とかをもいで行動不能にする。でもそれを回収する戦艦は落とす。帰る船が無くなったパイロット死んじゃう」という描写の細かさが紹介され、戦記物としての設計の丁寧さが評価されていた。
🎯 ④企画サイドの”ガンダムらしさ”を守る攻防が面白い
制作陣のやり取りをコント風にまとめたレスが秀逸だった。「キッズ向けのガンダムするで、戦争も起きないし誰も死なないやつ」という提案に対し、「いやガンダムなのでちゃんとシリアスで戦記物にしてください」と返される……というやり取りが紹介され、最終的に「ガンダムは手描きだからw」という結論に落ち着く流れが面白がられていた。
※このやり取りがどこまで事実に基づくかは不明だが、「子ども向け玩具アニメ」と「シリアスな戦記物」の間でバランスを取ろうとした結果が今の評価につながっている、というファンの解釈として読むのが良さそうだ。
🎯 ⑤総合アプリ化を望む声も
「ジージェネエターナルってもう総合ガンダムアプリにすればええよな、もうすでにアニメとマンガ見れるし情報関係もひとまとめにすればええ」と、ゲーム経由でAGEに触れる若い世代が増えている現状についても語られていた。
📝 まとめ:令和のタイミングで追いつかれた作品
放送当時のキッズ向け路線への賛否から再評価まで時間がかかった『ガンダムAGE』だが、バトル作画・主人公の有能さ・戦記としてのリアリティなど、見直すポイントは多い。ゲームアプリ経由で触れる新規層が増えている今こそ、見返してみる価値がある一作かもしれない。
📎 関連記事
- 【保存版】『閃光のハサウェイ』続編が難解すぎる→富野節に視聴者「意味不明」続出で
- 【保存版】ガンダム世界転生あるある→底辺パイロットの配属先一覧がリアルすぎる
- 【悲報】ロボアニメ『コードギアス』、ロボ話が全然語られない→「キャラとストーリーばかり」
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント