人気インディーゲーム「アンダーテール」の作者トビー・フォックス氏のローカライズ方針がエッヂ掲示板で話題になっている。公式対応言語は英語と日本語のみで、中国語・韓国語・スペイン語など他言語版は一切公式化されていないという内容。「日本語は分かるから」という理由づけに、スレでは賛否両論が噴出した。
🎯 PART 1:公式は英語と日本語のみ
アンダーテール作者「なぜなら俺は日本語チョットワカルカラ(笑)」
>>16 非公式はあるが公式版は英語と日本語しかない 他のローカライズ先はニュアンスがわからないからやらない 全部自分で管理したいから第三者に丸投げもしたくない こういうことや
まるでスタンリー・キューブリックのようだよな 意味が変わるのを嫌って他言語は直訳しか認めなかったという 他言語に訳したものを再度英訳させて本当に直訳かまで調べる徹底ぶりだったとか
🌎 PART 2:ラテンアメリカから大量のアンチが
このせいでラテンアメリカから大量のアンチが生まれた
日本だけのイベントやったりするから外国人が割とガチでイラついてるよな
アメカスはこの作者が日本のゲームディレクターと絡んでるとこ見てホルホルしてる
※日本だけ特別扱いされている構図が、他の言語圏のファンから見れば「贔屓」に映るのも無理はない。
🗣 PART 3:実は日本語レベルを疑う声も
どうせアニメから得た一人称や語尾の知識くらいしかないくせにな
ぶっちゃけ日本語訳も非公式の奴の方が良くね? ケツイってSTGかよ
非公式のが遥かにええ だから、アンダーテールの作者ってそこまで日本語わかんないんやろな
💭 PART 4:古参が振り返る翻訳史
まだアンダーテールが公式翻訳も非公式翻訳も無かった頃の日本のアンダーテール界隈知っとる奴おる? 当時はカメラ翻訳なんかもなかったからみんな自力手動で和訳しながらプレイしてたんや
>>27 ガチの古参は「英語版を自分で翻訳しながらプレイしろ」言うとるで
>>24 自分のブランドとしての責任をもつ これがブランド、つまり品質保証の基本的な考え方だよな
※翻訳クオリティへの強いこだわりが「作家性」として評価される一方、他言語圏には閉じた門に見える——この二面性こそが今回の議論の核心だろう。
📝 まとめ:こだわりか、贔屓か
作品のクオリティを守るための「全部自分で管理したい」というスタンスは理解できる一方、結果として日本語圏だけが特別扱いされる形になっているのは否めない。古参ファンの間では非公式翻訳への評価も高く、公式・非公式どちらが「正しいアンダーテール体験」なのか、という議論はまだ続きそうだ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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