【まとめ】日本の古本屋に「謎の大量注文」相次ぐ→AI学習目的説に5ch本気考察www

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日本各地のオンライン古書店で今年8月頃から「謎の大量注文」が相次いでいるという。ある古書店では「1日100冊売れる」「売上が5倍になった日もある」と証言、さらに日本から米国へ50トン以上の書籍が輸出された記録まで確認されたというから穏やかではない。

業界内で広がるのは「生成AIの学習データ集めではないか」という見立て。この報道がエッヂ掲示板に貼られるや、スキャン技術の裏側から著作権問題まで、思わぬ本格考察合戦が始まった。

📌 出典:エッヂ掲示板「日本の古本、AI学習向けに爆買いされる」 / 日本テレビNEWS「古書店で『謎の大量注文』相次ぐ」

🎯 PART 1:古書店に「1日100冊」「売上5倍」の異常事態

【独自】古書店で「謎の大量注文」相次ぐ……AI学習か 米国向け「日本の本50トン」の輸出記録も
日本各地のオンライン古書店に対して、今年8月ごろから書籍の大量注文が相次いでいることがわかった。古書店を取材すると「1日100冊売れる」「売上が5倍になった日もある」と話しており、業界内では「生成AI(人工知能)の学習データを集める目的ではないか」という見方が広がっている。さらに追跡取材を続けると、日本から米国に50トン以上が輸出された記録も。

どうせ紙媒体だと誰も保存せずに朽ちていく一方や / 破壊してスキャンするとはいえデータになるし

※筆者ツッコミ:絶版本の多くは電子化されないまま埋もれていくのが実情。皮肉にもAI企業の”爆買い”が、内容だけはデータとして残す結果になっている。

🔬 PART 2:裁断せず高速スキャン、その正体は150万円の機械

昔はグイって押し付けて全開きじゃないと読み取らなかったから裁断なしだと1冊に1時間以上かかってたけど / 今はパラパラするだけで読み取れるからな

ハイスピードカメラと3D認識の合わせ技で瞬間的には部分的にボケて読み取るけど鮮明な部分をつなぎ合わせて補正しまくって読み取る / 大体値段は150万くらいで5〜6分で200ページ読み取る

高速書籍スキャン技術のイメージ

※筆者ツッコミ:1冊5〜6分で裁断不要となれば、古書店の在庫を”爆買い”しても採算が合う理由が見えてくる。もはやSF的な光景だ。

⚖️ PART 3:学習後は廃棄?賛否分かれる「本の行方」

学習したあと処分しとるんやろこれ

法律的に、電子データにしたら、裁断してなくても捨てなきゃいけないらしい / だから廃棄するしかない

ていうか古本屋もめちゃくちゃ本廃棄してるって言うてたからむしろ有効活用してる側やろ

AIには学習データしか残らないから / 本の内容そのものは完全にこの世から消えてるんだよな

学習するのはええけどちゃんと出版社に金払えよ

※筆者ツッコミ:「絶版本を延命させる救済策」と見るか「原本を消し去る一方的な収奪」と見るか、意見は真っ二つ。著作権者への対価という論点もくすぶったままだ。

🇯🇵 PART 4:期待の声も「国産AIの日本語、強くなってくれ」

いっぱい学習してもっと日本語性能上げてくれ

ChatGPTとかめっちゃ日本語弱いからマジでたくさん学習してくれ / そういう面では国産AIに期待しとるんやけど選択肢に入ってくるレベルになる日は来るんやろか…

日本には国立図書館があるから問題ないで

※筆者ツッコミ:「ガラパゴス言語まで学習してくれてありがたい」という声すらあり、AIの日本語力への渇望がうかがえる展開に。

📝 まとめ:絶版本が”データ”として生き延びる時代に

紙のまま朽ちていくはずだった絶版本の山が、皮肉にもAI学習データという新しい役目を得て息を吹き返しつつある——というのが今回の騒動の実態のようだ。原本は消えても内容はデータとして残る。それを「救済」と呼ぶか「収奪」と呼ぶかは今後も議論が続きそうだ。あなたの本棚にも、いつか”スカウト”される一冊があるかもしれない。

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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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