「小京都」の呼称が今、曲がり角を迎えている。京都に似た景観や歴史的なつながりを持つ自治体が名乗ってきたこの肩書きだが、加盟自治体でつくる「全国京都会議」の参加数はピーク時(56市町)の3分の2程度にまで減少。小京都のイメージが強い金沢市や飛騨・高山市も、すでに看板を下ろしている。
加盟には年会費が必要という”大人の事情”も絡み、地域固有の魅力を前面に出す観光トレンドの変化が背景にあるという。産経新聞の報道を受け、ニュー速+では「そもそも地元民は誰も気にしてない」「小江戸との格差」など、全国各地の”ご当地あるある”を巻き込んだ大喜利が勃発www
スレでは京都勢と地方勢の小競り合いから、「小東京」「小大阪」量産計画まで話題が脱線しまくる展開に。
📌 出典:産経新聞「『小京都』と呼ばないで 脱却の動き加速」 / 5ch newsplus「『小京都』と呼ばないで」スレ
🏯 PART 1:金沢・高山が続々離脱、加盟数はピークの3分の2に
>>1
津和野も小京都じゃなかった?
そもそも小京都なんて住んでる時聞いたことも無かった いつから誰が言い出したんだ? 仮にそういう言葉があったとしても地元民は誰も自分らを小京都なんて思ってない
小京都とか昔の話だな 今は完全に独自路線
金沢はキングオブ過大評価観光地。見る所が京都の百分の一も無い。
※看板を下ろしても地元民は「そもそも自称してた自覚がない」という身も蓋もない現実。京都の”ブランド力”に乗っかっていたのは意外と自治体側の都合だったらしいwww
💰 PART 2:小京都は”有料”、小江戸は”無料”という衝撃の裏事情
小京都を名乗る → 有料、京都に金払わないといけない
小江戸を名乗る → 無料、どこにもお金を払わなくても良い
これが大きな違い
小京都 使用料(年会費)の性格:加盟しなくても「小京都」と名乗ること自体は可能ですが、公式な加盟組織である全国京都会議に加入する場合の年会費として5万円が設定されています
>>76
京都金取ってたのか せこいわほんま
※脱退ラッシュの正体は年会費5万円だった説が急浮上。ブランド料を払うくらいなら独自色で勝負した方が得という、実にドライな地方自治体の経営判断www
🏮 PART 3:小江戸・川越は我が道を行く
日本三大小江戸は
千葉県香取市
埼玉県川越市
栃木県栃木市
です
小京都は数あれど小江戸は川越のみ
あくまで言葉遊び 金沢を京都とは誰も思っとらんw 小江戸川越のスタバは江戸時代の建物モチーフで徹底してたw
小江戸を自称してる川越にケンカ売ってんの?
※「小京都」が乱立気味で価値が薄まる中、「小江戸」は川越の一強状態をキープ。ブランドは絞った方が強いという教訓www
🗾 PART 4:「小東京」「小大阪」量産計画が勃発
じゃあ中京都で。
これからの時代は「小東京」 街にネズミを放つだけのお手軽感
代わりに小大阪が流行りそう
もうあるで 東大阪の小阪 小大阪が由来(諸説あり)
「小覇王」と呼ばないで
※小東京はネズミ(ディズニー?)呼ばわりされ、小大阪は既に大阪府内に実在(東大阪の小阪)していたというオチ付き。呼称ネタは無限に増殖するwww
🍵 PART 5:京都勢からの反撃、”いけず”文化は健在
小さいぶぶ漬け出されそう
>>25
陰湿な書き込みで草
小京都は脱退させてもらいますが イケズ文化は継承していきますので 表面的な事よりも精神面が重要ですからね ええ
小京都はんはイケズ石も小さいんでしょうなあ
※看板は下ろしても「いけず(皮肉屋)文化」だけはしっかり継承宣言。京都民のプライドの高さは伊達じゃないwww
🎌 PART 6:地元民の本音「呼称なんてどうでもいい」
大概プッって笑うような所しか小京都と呼ばれてないし脱退しようがどうでもいい
勝手に名乗って勝手に嫌がってるん? 変なのw
小京都の方が風情が伝わってきていいと思うけどな
※結局「呼ばれたい派」と「もう呼ばれたくない派」の温度差がバラバラなまま、スレは大喜利大会として平和に着地。地方創生って難しいwww
まとめ:「小京都」離脱の裏には年会費5万円という生々しい事情があり、地元民の多くは「そもそも自称した覚えがない」というのが実態のよう。一方で川越の「小江戸」ブランドは唯一無二の座を守り抜いている。あなたの地元は何かの「小○○」を名乗っていないだろうか?

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