国内スマートフォン市場で異変が起きている。MMD研究所の調査によると、8月時点のAndroidシェアが54.1%と、2月から3.3ポイント上昇。一方のiPhoneは45.6%で3.4ポイント低下し、初めてAndroidが逆転した。
背景にあるのはiPhoneの値上げ。アップルは7月と9月に国内価格を引き上げ、エントリーモデル「iPhone 17e」は発売時の9万9800円から12万4800円に上昇した。半導体メモリーの高騰や為替変動が背景とみられる。一方でAndroidは「Google Pixel」がシェアを伸ばし、9.5%とブランド別2位につけた。
元記事はこちら(日本経済新聞)。この話題にニュー速+では700件近いレスが殺到し、「ついにAndroidが報われた」という歓喜の声から「iPhone買えないの貧乏くさい」という煽り、「そもそも中身は同じ」という達観論まで、スマホ論争が再燃した。
※以下、元スレ「【国内スマホ市場】Android端末が54%に伸長 値上げでiPhone離れか」より反応をまとめる。
①逆転の瞬間に沸くAndroid勢「報われる時が来た」
アンドロイドユーザーが報われるときがきた
アホなんじゃない君たちw
※長年「iPhoneが当たり前」だった国内市場でまさかの逆転劇に、Android派からは積年の思いがあふれ出た。長らく肩身の狭い思いをしてきた反動か、喜びの声が目立つ。
②iPhone勢、まさかの「貧乏フラグ」扱いに衝撃
無理して買ってるイメージで貧乏臭く見える
どんだけ卑怯なんだよ
国民の可処分所得は減る一方だし、もう残クレでも手出せない値段じゃねwww
※値上げが続いた結果、「iPhone=背伸びして買うもの」というイメージが定着しつつある様子。かつての「iPhoneはステータス」という空気が一変しているのが興味深い。
③「iPhone買えない」パパたちの切ない告白
パパの給料じゃもうiPhone買ってあげられないよ
親が子どもに買い与えられる限度超えとる
いくら買取前提の格安分割価格としても
落として割ったりすりゃ買取不可で全額支払うことになるんだから無理だよ
2022年があいほん終わりの始まり
※子どもにiPhoneを買い与えられなくなった家庭のリアルな声も。「iPhone 17e」だけで12万円超という価格は、もはや気軽に買える端末ではなくなりつつあるようだ。
④Pixel推しが止まらない、Android陣営の逆襲
なんでもかかって来いのパーフェクト端末やぞ
※価格の割に性能が高いGalaxyやPixelを推す声が続出。特にPixelは「ちょうどいい」という絶妙な評価で支持を集めていた。
⑤「Androidだといじめられる」都市伝説を巡る攻防
ホントかどうかは知らん
※「Android=いじめ」という都市伝説めいた話に、真偽を疑う声も多数。値上げによって、こうした同調圧力自体が崩れつつあるという分析も出た。
⑥結局「中身は同じ」派 vs 「自由度が違う」派の平行線
Apple Watch連携みたいな環境由来とかデザインみたいな個人の好みとかではなく、純粋に機械の性能としてよ
iPhoneに変えて早5年、今でも10年前のAndroidの方が便利だったと感じるのだが
だよな
Androidに出来てiPhoneに出来ないことは大量にあるのに
iPhoneはとにかくユーザーの自由が利かなくてストレスが溜まる
Appleが考えた「おれのかんがえたさいきょうのスマホ」にユーザーが付き合わされてる感じ
どうせLINEとか動画とかだろw
※最終的には「結局どっちも同じアプリを使うだけ」という身も蓋もない結論に落ち着く場面も。ブランド論争の熱さとは裏腹に、実用面では差が縮まっているという冷静な指摘だった。
【まとめ】スレの反応を総合すると、「値上げが続くiPhoneから、値ごろ感のあるPixelなどAndroid勢へ消費者が流れ始めている」というのが実情のようだ。かつて「iPhoneが当たり前」だった空気は、家計の防衛意識によって静かに変わりつつある。
あなたの次のスマホは、iPhoneとAndroid、どちらを選ぶだろうか?


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