NTTドコモは15日、利用者約34万人分の個人情報を米アマゾン・ドット・コム日本法人に無断で提供していたと発表した(読売新聞オンライン)。
無断提供されたのは利用者の電話番号と契約する通信プラン名。ドコモ側の設定ミスが原因で、情報は12日までにアマゾン側が削除したとしている。
対象となったのは4月21日〜8月20日に、アマゾンの会員費などが割引される特典付きの通信プランをオンラインで契約した利用者の一部。手続きの際に表示される「アマゾン側への個人情報の提供に同意するかどうかを確認する文言」に関する設定に不備があったとみられる。
ニュー速+板では「設定ミス」という説明への不信感が噴出。わざと情報を渡していたのではという疑念や、当時実施されていた連携キャンペーンとの関連を指摘する声が相次いだ。
①「設定ミス」を誰も信じない
○売った
ミスではなく売ったんでしょ
※「設定ミス」という企業側の説明を額面通り受け取る民はほぼゼロ。信頼回復にはまだ時間がかかりそうだ。
②わざとだろ疑惑
③実は自分で同意してた説
連携させるだけでポイントとかやってたから釣られて個人情報垂れ流した奴が34万人とか間抜けすぎ
連携したわ
すでに連携してるからノーダメ
※ドコモ側は「同意確認の文言」の設定に不備があったと説明しており、キャンペーン参加時の同意プロセス自体に問題があった可能性がうかがえる。
④どんな設定ミスだよ疑問派
個人情報流出APIが用意されてるってこと?
⑤他社もやってるだろ勢
バレてないだけで
⑥謝罪だけかよツッコミ組
あ、そうなんですかよかった~
で済むわけねえだろ
※大手キャリアだからこそ表沙汰になり謝罪もされたが、「削除したので問題なし」で片付けられることへの不満は根強い。
電話番号と通信プラン名という限定的な情報とはいえ、34万人分という規模と、大手通信キャリアという信頼性の高さゆえに反響は大きい。「設定ミス」という説明の真偽はさておき、キャンペーンや特典プランに申し込む際は、外部連携の同意項目を必ず確認する習慣をつけておきたいところだ。
あなたはドコモの「アマプラ割」のような連携キャンペーン、利用したことある?
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