さくらインターネットが2026年8月19日、情報漏洩の被害件数を大幅に訂正した。8月17日には「583アカウント流出」と発表していたが、調査の結果「実は1,360,563アカウント流出していた」と判明。約2340倍への上方修正に、スレ民の呆れが爆発。
流出した情報は会員ID、会社名、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日など個人情報が大量に含まれている。レンタルサーバー業界が最も信頼をなくしてはいけない「セキュリティ」で大失態を犯した。
スレではさくらの対応の甘さへの怒りが満載。HPだけの告知、会員へのメール連絡なし、第一報と第二報での急激な数字変更に、ユーザーから不満の声が相次ぐ。
同時に、スレ民は数字の大きさを笑いに変えるブラックユーモアで対抗。「583件では怖いが136万件なら埋もれて大丈夫」というニヒルな視点や、「さくら散る」というダジャレが炸裂。現実の深刻さを逆説的に浮き彫りにしている。
📌 出典:エッヂ掲示板「さくらインターネット『583アカウントが流出したと言ったが、アレは嘘や。本当は1,360,563アカウント流出してたわ』」
🎯 PART 1:公式発表の衝撃
当社システムへの不正アクセスに関するお知らせ(第二報)(2026年8月19日 18:40更新)
調査の結果、第三者による閲覧または取得の可能性がある情報は以下のとおりです。今回新たに判明した販売管理システムへのアクセスの可能性により、会員情報への影響についても調査を進めています。なお、現時点において、データの外部持出しは確認されておりません。
※「第二報」という言葉の重さよ。調査を進めたら2000倍以上の数字が出てくるという、発表プロセスの怖さが滲み出ている。
🎯 PART 2:業界全体への不信感
レンタルサーバーが一番やっちゃいけないことでは
国産クラウドほんま覇権やな(皮肉)
ガバガバメントクラウドじゃん🥺
※スレ民の失望が止まらない。「クラウド大国」の称号は一瞬で吹き飛び、「信頼できるサーバー企業」というアイデンティティが揺らいだ瞬間。
🎯 PART 3:数字の大きさで笑いに変える
30アカウント流出したと思ったら1145141919アカウント流出しちゃった
流出した583アカウントの内の一つ君やで←ヤバそう。流出した1360563アカウントの内の一つ君やで←別にええか…
※これだ。この「数字が大きくなるにつれ認識が麻痺する瞬間」をスレ民が見事に切り取った。583件は「誰か知らんが被害者」だが、136万件は「もう私も埋もれてるやろ…」。秀逸なボケが現実の怖さを浮き彫りにしている。
さくら散る
※「桜散る」という季語を「さくら(企業)散る」に変換したダジャレ。座布団一枚。春の悲しみを企業の衰退に重ねる、スレ民の想像力の高さが光る。
🎯 PART 4:企業体質への怒り
ワイ会員やけどしれっとHPだけで知らせてメールすら送ってこんのホンマ糞やわ…
デカイはずなのに拭いきれない日本の中小感なんなんやろな 技術もサービスも保守的な割に思いつきで動いてるっぽいからか?
たぶんやけどレンタルサーバー事業には そこまで人的リソース注ぎ込んでないんやと思う 技術力高いのはクラウドサービスの方なんやないか
※「大企業なのに中小感」「リソース不足」という指摘が相次ぐ。多事業化の中で優先度が下がったレンタルサーバー事業の哀れさが透けて見える。経営判断の甘さが浮き彫りに。
🎯 PART 5:スレ民の本音~実は構わない派
個人情報ってしょっちゅう流出してるけど特にワイに実害ないしはっきりいって個人情報に保護の価値なんてないんちゃう
不祥事は買いか
※スレ民のリアルな本音:実害も期待していないし、むしろ「不祥事を起こした企業」として注目される方が株価や報道面では面白いという冷めた視点。何度も流出を経験した世代の達観。
📝 まとめ:さくら、桁違いの訂正地獄へ
レンタルサーバー事業は「信頼」の上に成り立つ。その信頼を最も傷つける情報漏洩を、2340倍もの桁違いの数字で訂正されたさくらインターネット。スレ民の失望は深く、怒りはじわじわ。ただし同時に、数字の大きさを笑いに変えるスレ民のブラックユーモア(#44の完璧な対比ボケ、#56のダジャレ)が、むしろ現実の深刻さを浮き彫りにしている。さくらの次の一手は?公式発表(第二報)はこちら。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント