ダイエット目的で糖尿病治療薬「マンジャロ」を使用するケースが全国的に問題となっている。読売新聞の取材に応じた熊本市の女性(20歳代)は、知人の成功を見てネットで調べ、あるクリニックからLINEで名前や住所を送るだけで1か月分(4本)を約1万7000円で購入できたという。
使用後は食欲がなくなり、1日1回の食事で十分、何も食べない日もあったとのこと。地元医師は「本来の目的と違う使用は健康被害が生じる可能性がある」と警鐘を鳴らしている。
元記事はこちら(Yahoo!ニュース/読売新聞オンライン)。ニュー速+では、体験者による擁護論と、リバウンドや健康被害を懸念する声が真っ向から対立した。
※以下、元スレ「ダイエットで糖尿病治療薬「マンジャロ」使った女性、体重激減に怖くなり…「今後使おうと思わない」」より反応をまとめる。
①「飲むだけで激痩せは毒」開幕から警戒ムード
食わないダイエットはなんの意味もない
※記事の見出しだけで「これは危ない薬なのでは」という警戒ムードが一気に広がる。開始3レスでほぼ結論が出た感すらある。
②体験者「具合悪くない」vs懐疑派の応酬
自分も使ってるけど具合悪いとか無い
食欲は減る
三食をそれぞれ減らして食べれば問題ない
1日食べなかったり1食だけだったりなら顔色も悪くなるよ
つーか一本4000円は破格の安さだな
骨粗しょう症リスクあるぞ。
高齢になった時に必ず後悔する。
そしてまた打つの繰り返しでボロボロになる
※実際に使っている当事者から「大丈夫」の声が上がるも、すかさず骨粗しょう症リスクなど長期的な懸念で切り返されるパターン。この手のスレの定番展開である。
③「なんで簡単に出すんだよ」医療体制への疑問
なんで簡単に出すんだよ…
わざわざ健康な体を破壊する謎行為
※LINEで名前と住所を送るだけで買えてしまうという記事の内容自体に、「そのクリニックの体制がそもそもおかしい」という批判が集中した。
④「意志薄弱の末路」リバウンド論と擁護派の反論
一気にリバウンドする怖しい薬
意志薄弱なデブの末路
食欲を我慢するのが辛いからだろう
マンジャロは脳中枢に直接作用して食欲そのものを無くしてくれるから
自分の身体でなにが起こってるのかも理解できないから恐怖だよね
まあ5ちゃんのおぢさんは怖い怖い言ってわからないものは使わないでいいと思うよ
※「意志の弱さ」で切り捨てる批判に対し、「そもそも脳の仕組みに作用する薬なんだから根性論とは違う」という反論が投下され、単純な精神論では終わらない議論に発展した。
⑤本質は「太ってない人が使う」ことへの違和感
当たり前の話でしかない
マンジャロじゃなくて、「痩身=美」という偏向したアタマの治療こそ必用じゃないすか
ちなみに俺は糖尿病で90キロ超え(軽蔑、批難は甘受します)
マンジャロを始めようかと思う今日この頃です
※最終的には「薬自体が悪」ではなく「本来の対象ではない人が美容目的で使うこと」が問題の核心、という着地に。自ら糖尿病であることを明かした投稿者のオチが妙にほっこりさせる幕引きとなった。
【まとめ】糖尿病治療薬の美容目的使用というテーマに対し、+民の反応は「体験者は問題ないと主張」「懐疑派はリバウンドや骨粗しょう症リスクを指摘」の真っ向対立に。最終的には「本来の対象ではない人が安易に手を出すこと」自体への違和感に議論が収束していった。
あなたはこうした美容目的の薬使用、アリだと思う?

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