赤ちゃんの夜泣きに悩む保護者が横になって休んだり、飲食しながら育児相談ができたりする「夜泣きカフェ」と呼ばれる親子の夜の居場所が、全国各地に広がっている。背景にあるのは子育て中の親の孤立だ。
読売新聞の報道によると、相模原市のカフェでは水曜午後9時〜木曜午前1時に「夜泣きカフェ」となり、未就学児を持つ父母や祖父母が無料で利用可能。夜泣き、子どもの発達、産後の不調や経済不安など幅広い相談ができるという。きっかけの一つは、育児の孤独を描いた漫画「よなきごや」の反響だった。(元記事はこちら)
心温まる社会的な取り組みのニュースだが、5chニュー速+では「孤育て(こそだて)」という聞き慣れない言葉に反応が集中。まさかの駄洒落合戦が勃発する事態に発展した。
子育て世代のリアルな体験談も多数寄せられ、単なる駄洒落スレでは終わらない温かい一面も見られた。
①「孤育て」がまさかの誤読多発
狐育てって何か呪的な子育て?
キツネ育ててんの?
狐育てって読んじゃったよ
き・・・孤育て
※造語「孤育て」を「狐育て」と読み違えるニュー速+民が続出。1人や2人ではなく最後まで複数人がハマるという、地味に息の長いボケの連鎖になった。
②「夜泣きそば」との聞き間違いも定番化
夜鳴きそば、減ったよなあ ああいう、鶏ガラ醤油ベースの支那そばが食いたいのに
夜泣きそばがあってもいいじゃない
夜泣きそばと言えばドーミーイン
>>52 それは「夜鳴き」そば
※チャルメラでお馴染みの屋台「夜鳴きそば」との聞き間違いも多発。ホテルチェーン「ドーミーイン」の無料夜食サービスを思い出すニュー速+民も現れ、表記の違い(夜泣き/夜鳴き)まで律儀にツッコまれる展開に。
③一部で辛口&下ネタ気味の茶々も
需要そこまであるの?これ
核家族ならこういう所重宝するだろうな
DQNが絡んでこなければハッピーエンド
また変な造語を
※需要を疑問視する声や、造語文化そのものへのツッコミも。ネット掲示板らしい辛口コメントも一定数見られたが、大きな荒れには発展しなかった。
④「うちも夜泣きドライブしてた」体験談ラッシュ
夜泣きした時は車に乗せてしばらくナイトクルージングしたらすやすや寝たよ
おかげで娘は車好きになったが
うちも結構夜泣きあったから毎日車に乗っけてちょっとドライブするとぐっすり寝てくれてたな
今でも酔うからっていって車乗るとすぐ寝やがるけど
子供が夜泣きやグズった時にドライブ連れてくのはあるあるだが
夜遅い時間に子供連れて歩くと白い目で見られるから躊躇しちゃうんだよな
ちゃんとこちらも事情があるんですよ。と、、わざわざ言えないしね
※「夜泣きドライブ」あるあるで盛り上がるパパたち。子育て中は白い目を気にせず休める居場所が本当にありがたい、という本音がにじみ出た。
⑤メニュー予想でも一盛り上がり
メニューに🤤の手こねパンやクッキーがありそう
不倫カフェに
うちのこミルク飲ませたら秒で寝るわ
※妄想メニュー談義から下世話な茶々まで、話題は最後まで賑やかに広がった。
結論:「夜泣きカフェ」は育児の孤立を防ぐ地道な取り組みだが、ニュー速+では「孤育て」の誤読から始まる駄洒落合戦がメインイベントに。それでも「夜泣きドライブあるある」のような温かい体験談も多く集まり、殺伐としがちなニュー速+にしては珍しくほっこりする一幕となった。
あなたの街にも、こうした夜間の子育て支援スポットはありますか?
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