5ch「AKBサロン裏」(akbサロン裏/akb裏サロンと呼ばれる例の板)に、渋谷凪咲(元NMB48)が主演した人気ホラーシリーズの続編の興行収入が貼られ、板が一気にざわついた。
渋谷凪咲主演『あのコはだぁれ?』は興収11.5億円・動員98万人。対して2026年7月24日公開の続編『だぁれかさんとアソボ?』(清水崇監督、主演・鎮西寿々歌/FRUITS ZIPPER)は約5億836万円・動員約40万人。主演交代で興収はほぼ半減という数字である。
しかも公開規模は逆に拡大している。前作223館に対し、続編は318館の大規模公開。「前作のヒットを見て館数を増やしたら裏目に出たパターン」という見立てがスレの中心になった。
そこから話は「結局、渋谷凪咲が凄かっただけ」という再評価、FRUITS ZIPPERへの厳しい声、そして「元々は別の主演で動いていたのでは」という憶測へ。順に追っていく。
PART1:発端──「興収は約5億836万円、動員約40万人」
渋谷凪咲主演の映画『あのコはだぁれ?』 興収11.5億円&動員98万人
※>>9の「このスレは伸びない」宣言から80レス。数字が貼られた瞬間に伸びるのが、この板の変わらない性質である。
PART2:シリーズの推移を並べると容赦がない
↓
あのコはだぁれ? 主演 渋谷凪咲 11.6億円
↓
だぁれかさんとアソぼ? 主演 鎮西寿々歌 5億円
鎮西寿々歌『だぁれかさんとアソぼ?』(318館) 興収5億円
前作が11.5億円のヒットだったのを見て調子に乗って続編で公開館数増やした結果、興収は半減し映画館ガラガラ
裏目になったパターンだな
こいつは大規模公開スタートで大爆死
大失敗やな
配給コスパで言えば、同じ5億でもだぁれかさんは1作目ほど回収率が良くないんだよな。
※5億 → 11.6億 → 5億。シリーズの真ん中だけが飛び出しているグラフというのは、いちばん説明の余地がない。しかも館数は223→318に増えてこの結果なので、1館あたりの数字はさらに落ちている。
PART3:結果として始まる「渋谷凪咲、やっぱり凄かった」再評価
しかも立派な数字だしすごいな
2024年(第48回):日本アカデミー賞 新人俳優賞(映画『あのコはだぁれ?』)
2025年(第123回):ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(ドラマ『地獄の果てまで連れ…』)
主演の『あのコはだぁれ?』で日本アカデミー賞 新人俳優賞も受賞したしな。
プロモーション力が違いすぎる。
かまいたちがユーチューブで勝手に応援企画で宣伝してくれていた
その時を見ているから今回は広告宣伝が弱すぎた
おそらくAKB小栗が出ていても駄目だったろう
渋谷凪咲の女優ランクは上がっていない
※褒めきらないのが裏サロンである。「日本アカデミー賞 新人俳優賞」という実績を貼った直後に、>>11が「女優ランクは上がっていない」と冷水をかけてくる。ちなみに>>50は「AKB小栗が出ていても駄目だった」と、聞かれてもいない仮定まで処理している。
PART4:矛先はFRUITS ZIPPERへ──「個人で出てきても誰やねん」
主演にカワラボのグループ名が付くとガクッと格が落ちる
※>>26の「カワラボは箱と世界観と楽曲」は、悪意なく本質を突いてしまった一言。グループとしての強さと、メンバー個人の集客力は別の話ということだ。もっとも>>4の「誰が主演でもコケてた」という擁護も出ており、全責任を主演に寄せる空気にはならなかった。
PART5:「元々は別の主演だったのでは」という見立て(※あくまで推測)
もっと前から別のタレントにお願いしようとしてたところで不祥事アウトで使えなくなって撮影も飛んで
急遽お願いした可能性もあるんだよな。
西野七瀬の主演映画は148館「あさひなぐ」
だから元々違う女優が主演だったんだと思う
清水崇が松竹から鎮西を推薦されたって言ってたよな
映画公開中はカワラボ全体で宣伝してたし、アイドル女優を売り出すためにかなり力を入れたけど、失敗したって感じだよな
渋谷凪咲さん鎮西寿々歌に仕事奪われるって
煽ってたのに敗色濃厚になってきてからダンマリ決めこむからダサいな
※>>17の「元々は別のタレントで動いていたのでは」という話はスレ内の推測であり、裏付けとなる発表は出ていない。ただ>>48の「無名の主演で318館は奇跡」という違和感の指摘だけは、数字として筋が通っている。
※そして>>77が拾ったのは、公開前に「仕事を奪われる」と煽っていた側が静かになっているという構図。板の記憶力は、映画の興収より容赦がない。
PART6:最後は「着席率20%はガラガラか否か」で延々やる
相当ガラガラだっただろうな
館数多くても席数少ないから
着席率20%超えてたよ
普通にガラガラやで
15%で黒字なんだよ
毎日データ載せてるサイトがあるんだよw
結局お前の捏造か
これ318館公開だから赤字だと思う
300オーバーは大規模公開
※着席率の出典を巡って「毎日データを載せてるサイトがある」→「結局お前の捏造か」まで3レスで到達する速さ。黒字か赤字かも「5億なら黒字」「318館なら赤字」で最後まで決着していない。興収だけは公式に出ているのに、そこ以外は全部揉めるのが地下売上議論の伝統である。
【まとめ】
確定している数字はシンプルだ。渋谷凪咲主演『あのコはだぁれ?』が223館・興収11.5億円・動員98万人、主演交代した続編『だぁれかさんとアソボ?』が318館・興収約5億836万円・動員約40万人。館数を約1.4倍にして、興収はほぼ半分という結果である。
その原因については、スレでも「マンネリ」「宣伝力の差」「そもそも誰が主演でもコケてた」と見立てが割れたまま終わった。「元々は別の主演で動いていたのでは」という話も出たが、これは裏付けのないスレ民の推測で、公式には清水崇監督が松竹からの推薦で主演を決めたという流れ以上のことは出ていない。黒字か赤字かも、板の中では最後まで決まらなかった。
はっきりしたのは、結果として渋谷凪咲の11.5億円と日本アカデミー賞 新人俳優賞が再評価されたという一点だけ。>>41の「ホントに渋谷凪咲がすごかったって結果だね」が、このスレのいちばん正直な結論だろう。
あなたは、この半減を──「主演の集客力の差」と見る派? それとも「318館に広げた側の判断ミス」と見る派?
【出典スレ】元NMB48渋谷凪咲が主演した映画の続編、FRUITS ZIPPERを主演にした結果(AKBサロン裏)
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