2026年9月12日未明、あるトークイベントのチケット価格画像がエッヂ掲示板に投稿され、瞬く間に議論の的となった。
指定席チケットに加えて「お楽しみ会付き」の上位プランまで用意された価格表を見たエッヂ民からは「高すぎやろ」「限界突破してる」の声が続出。
一方で「今のライブ相場ならこんなもの」「もっと高い現場もある」という冷静な反論も。著名ミュージシャンのライブ価格との比較まで飛び出し、スレは声優イベントの値付け事情をめぐる大激論に発展した。
本記事ではその一部始終をお届けする。※チケット代の高騰、オタクの財布事情はどこも厳しいらしい。
スレ立て直後、当該のチケット価格画像が貼られると即座に反応が殺到した。
高すぎやろ
■ パート1:「たっか」の声が相次ぐ第一印象
投稿直後は単純な驚きの声が中心。ライブでもなく朗読劇や座談会形式のイベントにこの価格帯は高すぎるのでは、という戸惑いが目立った。
ウマ2ndライブは4500円やったのに
※同じ声優・ソシャゲ界隈のライブと比べても割高感がある、というのが素直な感想のようだ。
■ パート2:学祭イベントとの価格差に驚愕
一方で大学の学園祭で開催される同種のトークイベントは、驚くほど良心的な価格設定であることが判明。両者の差にスレがざわついた。
声優イベントって価格設定やばいよな
おもんなバラエティと準備の少なそうな朗読劇見せるだけやのに
同額出せば普通にええ舞台やライブみれるわ
■ パート3:著名ミュージシャンとの価格比較で大激論
議論はさらに過熱し、大物ミュージシャンのライブ価格との比較合戦に発展。「藤井風のピアノリサイタルより高い」という指摘が決定打になった。
一般的にも6000-7000がボーダーや
でもダウ90000のライブが8000円、藤井風のライブが9000円とかやのに、
おもんなバラエティに7000払うんか?って思うわ
■ パート4:「実は妥当」「人件費高騰」の冷静な反論も
感情的な反発が続く一方で、会場費・スタッフ費など興行コストの観点から「妥当な値上げ」とする声も少なくなかった。
声優のギャラだけやなく
スタッフ雇って会場借りるのに金支払ってやからな
どこもこのぐらいになるよ
安いけど10年前の1.3倍くらいになってるな
※物価高の波はオタク文化にも容赦なく押し寄せているようだ。編集部としても他人事ではない。
結論としては「高いが理由もある」という着地点に。とはいえ10年前と比べて約1.3倍という値上がり幅は、ファンの財布事情を確実に圧迫しているのは間違いなさそうだ。
キャパ300人規模のトークイベントに一体いくらまで払えるか——推し活の値段をめぐる議論は今後も続きそうだ。
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