「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイク版が、オーストラリアのNintendo eショップで先行表示され、価格が94.95オーストラリアドル(約60ドル)と判明した。新作ではなく「グラフィック向上程度の手抜きリメイク」濃厚と見られ、年末商戦の目玉タイトルへの期待感が一気に冷え込んだ。
ファンからは「これだけで年末戦えるんか」「マリオRPGみたいに投げ売りセール行きでは」「任天堂の最高峰の手抜きリメイクは夢見る島」といった批判が相次いでいる。
一方、擁護派からは「サードパーティタイトルが少ないから任天堂自身で自社ソフトを出し続けないといけない。毎月新作なんて無理だからリメイクで頑張ってる」という声も。
懐かしいタイトルを現世代向けに蘇らせるだけで、内容拡張なし・新ストーリーなしでこの値段は、ユーザーの満足度と現実のギャップを浮き彫りにしている。
📌 出典:エッヂ掲示板「時オカリメイク豪価格判明」
🎯 PART 1:豪eショップで60ドル表示・リメイク濃厚が判明
複数のソーシャルメディアユーザーが、オーストラリアのeショップで近日発売予定のリメイク版の価格が94.95オーストラリアドル(米ドル換算で約60ドル)と表示されていることに気づいた。海外ゲームメディアも報道している。
年末これしかないのにどーすんの?
※Twitterでも「これでこの値段?」という疑問が続出。価格表示=確定情報として受け取られている。
🎯 PART 2:「リメイク」vs「リマスター」の本質的な不安
リメイクじゃなくてリマスターってこと?
そのまんまリメイクって何や リマスターで9000円は発狂モンやろ
※つまり「グラだけ」なのに新作並みの値段を取るってどういうことやねん、という怒りが結晶化している。
🎯 PART 3:任天堂の過去リメイク地獄との比較
マリオRPGリメイクみたいに前評判で仕入れすぎて投げ売りセールの仲間になると予想
任天堂の一番ヤバイリメイクは夢見る島だよな あんな手抜きで結構良い値段だったのほんまゴミ
3DSも最初アホみたいな値段にしててソフトもユーザーもついてこなくて時岡リメイクぐらいしかやるのなかったな
🎯 PART 4:擁護派からの「背景事情」の声
そらサードタイトルがないから自前でソフト出し続けないといけないけどそんなに新作を毎月出すの不可能やからリメイクで頑張ってるんやろ
三分割商法には走らないと信じたい
📝 まとめ:グラアップだけで9000円、ユーザー満足度とのズレが深刻
時のオカリナは歴史的名作だからこそ、期待と現実のギャップが怨嗟を生む。任天堂の過去リメイク(夢見る島、マリオRPG)との比較で「また手抜きか」という不信が積み重なっている。
サードパーティの不足で自社ソフトに頼らざるを得ない事情は分かるが、一度「投げ売りセール行き」のレッテルが張られた商品は回復が難しい。年末商戦がこれだけでいいのか、ユーザーのボルテージが完全に冷え込んでいるのが見て取れる。
任天堂は価格とコンテンツ内容の適正性を、もっと真摯に考える時期に来ているのではないか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント