『HUNTER×HUNTER』最新回でツェリードニヒが敵役ヒソカに勝つチャンスを逃した展開に、読者から「なぜ殺さなかったのか」という疑問と熱い議論が巻き起こった。漫画本誌で明かされなかった真意をめぐり、攻撃手段の有無やキャラクターの心理まで、エッヂユーザーが徹底検証。
🎯 PART 1:「なぜ殺さなかった?」疑問の声
なにビビって逃げてんねん 勝てるやろ
どうやって勝つんや
殺す手段ないやろ
でももっと邪悪かと思ったのに拍子抜けやツェリードニヒ もっと地獄を見せてくれると信じてるぞ
※強キャラとして登場したツェリに対し、読者の期待値とのギャップを指摘する声も。「もっと絶望的な展開を見たかった」という怨嗟が漂っている。
🎯 PART 2:「勝てない」という冷静な分析が多数
ヒソカに銃弾効くんか 能力解除してとか絶対無理やろ
現時点じゃどうやっても勝てんやろ 絶連発できんし
どんだけ油断しててもヒソカの纏に対して拳銃で致命傷を与えることはできひんやろ
ツェリに攻撃手段ないから無理やろ オーラまとったヒソカスを銃で殺せるわけがない
※「銃では無理」「能力で対抗できない」という技術的な分析が圧倒的多数派。むしろツェリ側が不利という逆転的指摘である。
🎯 PART 3:ツェリの心理状態に焦点
おしっこ漏らすくらいビビったって自己申告してるんやからしゃーないやろ
赤の他人なのになんで殺すの
没落ツェリ「面白すぎんだろ!庶民の世界!」←どうせこれやしこいつ幸せやろ
※ツェリが「世間知らずの皇帝」というキャラ設定を活かした考察。庶民世界での自由と興奮に心奪われているという解釈が秀逸。
🎯 PART 4:今後のストーリーと推測
一番恐ろしいのは最後のページのこれや 「次回の掲載は決定次第本誌で発表いたします。」
議論しても結果はまた3年後ぐらいやからみんな忘れてるやろ
>>313 今回はもう427話までできてるから割とすぐやと思うで あとはジャンプ側の都合だけやな
※「ハンターハンター」は休載の長さで有名。次回掲載の告知すら不確実という絶望的なギャグと、作者の執筆進捗に関する情報交換が同時に行われている光景が面白い。
🎯 PART 5:ヒソカの現在地を語る
というかなんでド底辺みたいなパチンカスに堕ちたんやヒソカ……
ヒソカは雑魚ではないけど雑魚狩りしかやらないのは事実やし
ヒソカのこれが凝の表現ならカッコよくてええな ずっとこれやって欲しい 昔からダサすぎやねん凝
※キャラの劣化・堕落を嘆く声と、戦闘描写への期待が同居。ビジュアル面での改善を求める声が+10の高評価を獲得している。
🎯 PART 6:キャラクター設定への疑問
ツェリの女殺してた設定いらなかったよね
今週のツェリのマスク描き忘れに気付いたのはワイだけか?
ヒソカがゴムの能力使うのってワンピのパクリなんか?
※キャラ設定の矛盾指摘、描写ミス検証、他作品との比較など、細部への目が厳しい。これこそが考察スレの醍醐味である。
🎯 PART 7:能力考察まで及ぶ深い検証
念獣の存在は念能力詳しいやつなら即座に思い当たる事柄なんやな 今殺した死体が目の前から消えるんやし当然かもやが
能力の範囲内で遅効性の毒ばら撒いたら効くんやろか
ボノは何やってんのや?今
>>64 団長とは戦わせたくないけど本人は勝てないと思ってるから他の団員呼んでるんちゃうか
※ストーリーの登場人物の動向まで議論に含まれ、多層的な考察が展開されている。スレッド全体で「この状況をどう解釈するか」という集団知が機能している。
📝 まとめ:結局のところ…
『ハンターハンター』最新回のツェリ vs ヒソカ戦について、読者からは「なぜ殺さなかったのか」という根本的な疑問が相次いだ。分析的には「ツェリに勝つ手段がない」「銃は念で防げる」という冷静な指摘が支配的だが、同時にツェリが「庶民世界の面白さに目覚めた」という心理的解釈も説得力を持つ。
キャラの劣化疑惑、設定矛盾、演出ミスなど細部への指摘も飛び交い、考察スレとしての活気は十分。次回掲載まで「3年待つ」というジョークもリアリティを帯びた昨今、この議論がいつ決着するかは誰にも分からない。それもまた、この作品の魅力なのかもしれない。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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