【まとめ】富士登山のオフ会で低体温症→雨具ズボン忘れに「事案かと」www

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6日午前、静岡県の富士山富士宮口8合目で、スマホゲームで知り合った仲間と登山していた大阪府在住の22歳会社員男性が下山中に動けなくなり、静岡県警の山岳遭難救助隊に救助された。男性は低体温症とみられている。

5人グループは5日朝から山頂を目指し、午後6時に登頂して山小屋で一泊。6日午前5時頃から下山を始めたが、8合目の衛生センターで「仲間が低体温症になったかもしれない」と110番通報があり、通報から約4時間半後にブルドーザーで5合目まで搬送された。

当時の富士山は雨と風が強く、男性は「雨具のズボンを忘れてしまい寒くなった」と話しているという。命に別条はなく、無事救助された。

ニュー速+では「スマホゲームのオフ会でなぜ富士登山を選んだのか」という組み合わせの意外性に困惑と驚きの声が相次いだ。

出典:テレビ静岡NEWS「富士登山していた男性が下山中に動けず 低体温症か」

■「そもそもなぜ富士山に」まさかの経緯に困惑

スマホゲームで知り合った仲間が何故オフ会を富士登山にしたのか

スマホゲーオフで富士山とかなんのアプリだよ……

スマホゲーのオフ会で富士登山って面白すぎんだがw

※ニュー速+民が最も引っかかったのは「低体温症」より先に「なぜオフ会の行き先が富士山だったのか」という一点。ゲーム名すら明かされないまま話題だけが独り歩きした。

富士山の山頂ってスマホ電波通ってるの?
山頂でゲームするオフみたいな企画だったのかな

■装備不足に容赦ないツッコミの嵐

結局山を舐めてるから忘れるわけで
なんの言い訳にもなってねえ

山歩きでレインウェアとツェルト忘れたらキャンセルするくらいヤバい

忘れたはウソだろ
最初からナメてたんだろ

忘れたんじゃなくて「上だけでいいだろ」という判断ミス

■ベテラン勢が語る「富士山の恐ろしさ」

雨の中動いて温まるのは昼間まで
夕方以降は極寒になる
濡れた衣服をなめちゃいけないよ

ここ数日は気温が低いから雨の富士8合目なんか5℃位だろう。
それ+ずぶ濡れのズボンで太腿が冷やされたらそりゃ低体温症になる

これからの時期は手袋とかニット帽、あったかい中間着も持ってないとまずいだろうね、靴下の替えも

※真夏でも富士山の8合目は簡単に一桁台の気温になる。「下界は暑いから」で装備を軽くするのが一番危険というのは、ベテラン登山者に共通する指摘だった。

■救助インフラへの驚きと「命があってよかった」の声

命あってよかったじゃん
山は普通に死ぬからな 運が良かったな

富士山の救助インフラすげー
各所に山小屋がありブルドーザーでお迎え可能とか遊園地のアトラクションか

ガチでヤバい人はヘリで搬送される
ノロノロゆっくり搬送されない
たいていの人は八合目の休憩所で回復する

※ちなみに男性は搬送後、命に別条はなかったと報じられている。ブルドーザー搬送は「緊急だが致命的ではない」レベルの目安になるようだ。

■「オフ会登山」そのものへの警鐘

オフ会で山登りとか絶対嫌だわ。
大して仲良くないメンバーと山に登ると、気を遣って合わせたり無理したりして遭難しがち。
ツアーもそれ

初顔合わせの他人に救助要請してもらえてよかったな

荒天なら平地でオフ会でいいだろ

※初対面に近いメンバー同士だと「言い出しにくさ」が装備チェックの甘さにつながる、という指摘には妙な説得力があった。

「スマホゲームのオフ会」という現代的なきっかけと「富士登山の装備不足」という古典的な遭難パターンが組み合わさったことで、ニュー速+では困惑と呆れ、そして安堵が入り混じる展開に。9月に入っても富士山の気温は油断できないというのが今回の教訓のようだ。次に富士山を訪れる予定がある人は、雨具の上下セットを忘れずに。

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