【まとめ】ジョジョ・ハンタ論争→能力バトル漫画の設定過多に「不粋」の反応www

旬のおすすめ記事!

おんJ(open2ch livejupiter板)に「昔の能力バトル漫画って、今はもう許されないのか?」という素朴な問いかけスレが立った。

スレ主が槍玉に挙げたのは「ジョジョ」や「北斗の拳」のような、細かい設定より勢いと説得力で押し切るタイプの能力バトル。

対する現代の漫画は「発動条件」「射程」「反動」までみっちり説明書を用意する傾向が強く、この違いにスレ民が反応。「ハンター×ハンター」や「呪術廻戦」の名前も飛び出し、ちょっとした能力バトル漫画論に発展した。

結論は「異能に物理法則の説明を求めるのは不粋」――どこか納得してしまう空気に包まれたスレの様子をまとめる。

①発端:「今の漫画は説明書きすぎ」という違和感

北斗の拳とかジョジョはもう許されないのか?

今の漫画「能力はこういう条件で発動できてぇ、射程は何mでぇ、発動後に反動があってぇ、、、」

※説明されすぎると読む側も「試験勉強」みたいになってしまう。設定資料集は好きだが、本編中でそれをやられると冷めるという声も納得の指摘だ。

異能とはいえ人間の出力するもんなんやからいくらかムラとか言語化しにくいニュアンスがあったって普通やろ
仕様書通りのスペックが出る機械とは違うんやから

②「回転」はなんでもあり?ジョジョ勢の万能さが引き合いに

スティールボールランの回転とかマジでなんでもありやからな
皮膚の硬化
衝撃を別の部位に逃す
肉体を平面にする

ジョジョ「時間を連続で止めることはできない、次に止められるのはひと呼吸かふた呼吸おいた後だ」
←大事なところふわっとさせたくの大事

※あえて数値化しない「ふわっと感」こそがジョジョ味、というのは長年のファンほど頷くポイントだろう。ルールは示すが解像度は上げすぎない、その塩梅が絶妙だったわけだ。

③ハンター×ハンターも実は説明過多になってきた?

それ未だにちゃんとやってるのハンタだけやん

ハンタも最近説明多すぎんか?
モラウさんみたいなアバウトな能力の方が好きなんやが

今の能力バトル漫画ってジョジョやハンタの劣化版みたいなのが蔓延ってるだけよな

④呪術廻戦は説明過多なのか緩いのか、論争勃発

呪術廻戦とか能力がガチガチすぎてキツかった

緩いやろ
縛りとかあって無いようなもんだし、乙骨のコピー能力の条件なんかゆるゆるだし同時に使いたい放題じゃん
クロロなんか能力盗むのに5つの面倒な手順踏むんだぞ

※同じ「呪術廻戦」でも見ている人によって「ガチガチ」にも「ゆるゆる」にも見える――このズレ自体が能力バトル論争の面白いところ。基準がそもそも人によって違うのだ。

⑤結論:異能に物理法則を求めるのは不粋

能力バトルならうえきの法則、無能なナナ、ダーウィンズゲーム辺りはハンタ超えたかなって思えてきた

チート能力を簡単に使えるのは頂けない
厳しい条件やリスクないと

せっかくの漫画なんだから現実の物理法則に説明を求めるのは不粋ってもんやね

※結局のところ「設定の緻密さ」と「面白さ」はイコールではない、という当たり前だけど忘れがちな話に着地した格好。ジョジョもハンタも、説明しすぎない余白があったからこそ長年愛されているのかもしれない。

📝 まとめ:能力バトル漫画は「説明書」より「勢い」

スレを通して見えてきたのは、能力バトル漫画の評価軸は「設定の緻密さ」だけでは測れないということ。

  • 🥇 ジョジョ・北斗の拳型
     └ 細かい理屈より勢いと説得力。「回転」のようになんでもありな能力も、ふわっとした余白があるから許される
  • 🥈 ハンター×ハンター型
     └ 発動条件・制約まで緻密に説明する硬派派。ただし最近は「説明過多」と感じる声も
  • 🥉 呪術廻戦など現代作品
     └ 評価が真っ二つ。「ガチガチ」「実はゆるい」双方の意見が出るほど解釈が分かれる

あなたが好きな能力バトル漫画は、説明書派?それとも余白派? 次に読み返すときはその視点で楽しんでみるのもアリかもしれない。

※本記事はopen2ch「なんでも実況(ジュピター)」板のスレッドを引用・編集したものです。

コメント

preview