本人に代わって会社に退職の意思を伝える「退職代行」サービスが曲がり角を迎えている。業界最大手「退職代行モームリ」の元社長らに有罪判決(懲役2年・執行猶予3年)が下され、サービス全体のイメージが悪化。急拡大したブームがこのまま「オワコン」化するのかが焦点だ。
問題となったのは、法的な交渉が必要な利用者を有償で弁護士に紹介していた行為で、弁護士法違反などに問われた。あっせん人数は計174人に上るという。さらに、弁護士事務所自らが1万9800円台の格安プランで退職代行市場に参入し始めたことも、民間業者にとって逆風になっている。
ニュー速+では「最初から弁護士に頼めばよかっただけ」という冷めた意見から、「辞めたくても言えない人の受け皿は必要」という擁護論まで幅広い反応が寄せられた。
前回記事(退職代行モームリ前社長に懲役2年判決も→執行猶予で「実質無罪」)の続報として、今回は「業界オワコン化」の中身とネットの反応を深掘りする。
📌 出典:Yahoo!ニュース(J-CASTニュース)「退職代行、曲がり角に」 / 5ch newsplus「退職代行、曲がり角に」
⚖️ PART1:弁護士参入で「代行業者いらない説」が加速
ちゃんと弁護士に頼めって事だよな
そもそも法的に弁護士がいないと話を勧められないし
その弁護士達が自分達で退職代行サービス展開するようになったから
代行業者はいらなくなりましたって話
弁護士事務所が1万9800円「だったら専門家に頼もう」
モームリは正社員・契約社員・派遣社員の利用料金が2万2000円。一方、アディーレ法律事務所は弁護士が勤務先に退職意思を伝えるライトプランを1万9800円で提供している。
※ 「非弁行為かどうか」を気にせず頼める弁護士事務所が、しかも代行業者と大差ない値段で参入してきたのが決定打になりつつある。
💰 PART2:モームリの”手口”が改めて暴露され炎上再燃
モームリは弁護士に紹介してマージン貰った罪で有罪になったんだよw
モームリ社長は従業員に、「非資格者がお電話するだけじゃ解決しない事案が多すぎて儲からん!どんどん弁護士に紹介してマージン稼げ!」って怒号をかけてたのが告発されてる
モームリが弁護士法違反行為を常態化させている事実を内部告発した社員を
モームリが機密漏洩で提訴
2000万円払えって
社員は離婚に追い込まれた上に脳梗塞を起こしている
※ 判決内容だけでなく、内部告発者への訴訟という”別の顔”まで蒸し返され、業界最大手としてのイメージ悪化に拍車がかかっている。
💬 PART3:「代行そのものは必要」擁護論も根強い
退職代行は必要だろ
世の中には辞めたくても言いにくい職場でストレス抱えてる人が多いぞ
退職代行がメジャーになって辞表出したら引き止められて辞めにくい辛いって人も弁護士を頼ればいいって知ったわけじゃん
もう充分に役目を果たしたと思う
お疲れさまでした
そもそも辞めたい社員を引き留めるな
罵詈雑言も吐くな
会社の体質が全て悪い
※ モームリ個社への批判と、「退職代行という仕組み自体」への評価は分けて考えるべきという冷静な声も目立った。ブラック企業側の体質を問う指摘も根強い。
😂 PART4:「モーダメ」「モームヨウ」語呂ネタで盛り上がるwww
モームリが仕事続けるのモームリになってどうする
弁護士「市場開拓あざーす。お前らモームヨウ」
モーダメ
※ 社名をもじった語呂合わせが止まらないのも5ch名物。深刻な内容の一方で、こういう軽いノリで消費されていくのもネットニュースらしいところ。
📝 PART5:結局どうすればいいのか、現実的な着地点
内容証明で辞表を会社へ送れば良い
中身は「一身上の都合で辞めます」だけで良いよ、あとは日付と署名捺印
突然行方不明でも辞められるけど、四方八方に迷惑を掛けるからオススメしない
モームリは、退職後の部屋探しや転職サポート、スキル習得支援なども打ち出し、弁護士事務所などのライバルとの差別化を図ろうとしている。民間業者が生き残るなら、安さだけでなく、こうした周辺サービスや手軽さで差を示す必要がある。
※ 「弁護士に頼めば済む」という結論に落ち着きがちだが、費用や心理的ハードルを考えると民間業者に一定の需要は残りそう。生き残りは周辺サービス次第か。
📝 まとめ:ブームの主役交代、次は弁護士業界へ
退職代行モームリの有罪判決をきっかけに、業界の主役は民間業者から弁護士事務所へと移りつつあるようだ。「辞めたくても言えない人の受け皿」という社会的役割自体は評価されつつも、担い手の信頼性が厳しく問われる局面に入った。あなたの職場、退職代行を使う人はいる?
※本記事は5chニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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