猫のペット保険、結局「入るべき」なのか「いらない」のか。なんでも実況(ガリレオ)板に立った「猫飼ったんやが、ペット保険って入ったほうがいいんか?」というスレが、想像以上にガチの議論スレになっていた。
賛成派は「割とマジで入れ、病院代がかからん個体はおらん」と即答。実際に犬で年間6万円払っているという実例も飛び出す。
一方で反対派は「マジでペット保険は微妙、そのお金は積み立てた方がマシ」とバッサリ。上限や適用範囲の狭さを指摘する声も相次いだ。
結局この議論、正解は出るのか…?(´・ω・`) 賛成派と反対派、それぞれの言い分をパートごとにまとめた。
🎯 PART 1:賛成派「絶対入れ」の声
絶対に入った方がええ、金かかるで
割とマジで入れ、犬にしろ猫にしろ病院0なんて個体はおらん
今の時代まともな飼い主は保険入る
犬やけど毎年6万円払ってるで
※筆者ツッコミ → 6万円と聞くと高く感じるが、手術1回で吹っ飛ぶ金額を考えると「安心料」と見る派も多いらしい(゚∀゚)
💢 PART 2:反対派「微妙」の本音
入る必要ないよ、マジでペット保険微妙やからそのお金積み立てた方がマシ
適用範囲狭くていらんらしい
上限あって同じ病気は一回限りしか使えんとか制約が多いのがダメな理由。人間の保険みたいに九割型カバーできるような保険ならええけど見たことない
でもなんやかんや理由付けて払ってくれないイメージあるよな、保険って
※筆者ツッコミ → 「上限が低い」「同じ病気は1回まで」は実際によく聞く不満点。契約前の約款チェックは必須のようだ。
🐾 PART 3:入って助かった・入らなくても平気だった体験談
家に来て2日目には猫風邪発症したから入っててよかったわ
早めに入っとかな大変やぞ、ワイは犬やったけどアレルギー持ちで薬貰ってたから後からもう保険に入れなくて何かあったら全額自腹や
実家で猫飼ってたけど保険とか入って無かったわ。病院自体は1回連れてったけど輸血のためで健康そのものやった。20年くらい生きてくれたわ
※筆者ツッコミ → 「持病持ちは後から加入できない」という13の指摘は地味に重要。健康なうちに検討しておくのが吉かも(・∀・)
😢 PART 4:シビアな現実「治療費と体力の限界」
一生面倒みると100万はかかるだろ、病気がちだとさらにかかる
もし手術が必要になったとき30万円くらい払える財力があれば入らなくて問題はない。ワイはいくらでも払うつもりやったけど結局10万円くらいしか払わせてくれんやった
特に猫は老いたときに手術に耐えられる体力がないから獣医から手術をおすすめされない事が多い。12歳だった猫は肺の外の腫瘍がどうすることもできず安楽死してあげるくらいしか術がなかった。日本有数の腫瘍専門獣医にまで見せたけどダメやったわ
※筆者ツッコミ → 保険があってもなくても、最後は「体力が持つか」という壁にぶつかることもある。お金の話だけでは片付かない重い現実だ…(´;ω;`)
📝 まとめ:正解は「財力」と「ライフスタイル」次第
🥇 賛成派の根拠:病院代は個体差なく必ずかかる。急な手術費(数十万円)に備えたい人向け
🥈 反対派の根拠:上限額の低さ・適用範囲の狭さという保険自体の限界が大きい。積立の方が自由度が高い
🎯 結論として言えるのは、「30万〜100万円をポンと払える財力があるか」「持病になる前に入っておきたいか」で判断が分かれるということ。あなたの家の猫は、どっち派?🐈
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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