愛媛県松山市沖で8月29日、プレジャーボートから柴犬が海に転落するアクシデントが発生。飼い主からの通報を受けた遊漁船の船長がSNSで情報提供を呼びかけたところ、転落から約26時間後、転落地点から約5km離れた「釣島」で無事保護された。(元記事はこちら=あいテレビ)
保護された柴犬は転落した個体で間違いなく、駆けつけた飼い主と対面すると尻尾を振って再会を喜んだという。荒れた海を一晩以上泳ぎ切った生命力に、ニュー速+では「感動した」「よく生きてた」の声が続出した一方、そもそも犬をボートに乗せていた飼い主への疑問の声も噴出する展開に。
スレでは「なぜプレジャーボートに繋がずに乗せていたのか」という飼い主批判と、「犬の生存能力がヤバすぎる」という驚きが同時進行。過去の漂流犬・漂流牛エピソードまで引き合いに出す考察勢も現れ、まとめると盛り上がりどころが多いスレとなった。
感動と皮肉が入り混じった+民たちの反応をパートごとにまとめた。
「なぜ繋がなかった」飼い主への疑問噴出
船に犬を乗せていた経緯や係留の有無を巡り、まず飼い主への疑問・批判が相次いだ。
殺処分でいいよ
繋いでなかったのかとかが気になってしまうな
犬好きって無神経な奴多いんだよな
飼い主の独りよがりな愛情だよ。
「犬の生存能力ヤバすぎる」考察タイム
一転して「なぜ26時間も海で生き延びられたのか」を巡る考察合戦がスタート。犬掻きの合理性や瀬戸内海の地形など、真面目な議論に発展した。
学校で教えたほうがいい
島が多いからね
屋久島行く途中はここで船が沈んだら死ぬなと思った
感動の再会に涙腺崩壊
無事保護の一報に、板の空気は一気に感動ムードへ。ねぎらいと安堵の声が並んだ。
荒れた海で26時間
俺が飼い主だったら夜も探していたと思う
ちょっとでも時期ズレてたら低体温で死んでた
まさかの「映画化決定」待望論&謎の裁定まで
「マリリンに会いに行く犬」のたとえから飛び火し、収拾のつかないボケが連発。最後は時代劇風の”裁定”で締められる一幕も。
海に落ちて犬がタヌキになるとは…
会いたい
よって、遠島を申し付ける
※26時間漂流というと過酷に聞こえるが、真夏の瀬戸内海・水温の高さが幸いした可能性が高い。犬掻きの持久力とあわせて、動物の生存本能の強さを改めて実感させられる一件だ
※一方で「なぜプレジャーボートに繋がず乗せていたのか」という疑問は解消されておらず、感動一色では終われないのがこのスレらしいところ
柴犬は無事保護され、飼い主との再会を果たしてハッピーエンドとなった今回のニュース。だが板では「感動」と「飼い主への疑問」が最後まで並走する展開に。あなたの愛犬、船やボートに乗せるときはリードや係留の確認を忘れずに。
なお本スレはニュー速+板の勢いランキング上位に急浮上(元スレはこちら)。今後同種の漂流犬・漂流動物ネタが出た際は続報でお届けする。


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