外務省が2019年を最後に中断していたロシアへの日本人大学生の短期派遣事業を7年ぶりに再開し、学生15人が8月12〜20日の9日間、ロシア北西部サンクトペテルブルクで現地の学生と交流していたことが東京新聞の取材で判明した。
外務省はウクライナ国境地帯を除くロシアの危険情報を「レベル3(渡航中止勧告)」に指定したままで、参加者には「戦争特約」付きの海外旅行傷害保険への加入を検討させていたという。国側は大学に「2名程度を推薦いただきたい」「国際情勢を鑑み慎重に準備を進めております」と、公募を避け個別の教員経由で秘密裏に募集していたことも東京新聞が入手した文書から判明した。
法政大生の海外派遣を支援する同大グローバル教育センター長・松本悟教授は「結果的に無事帰国できたとしても、リスクがあったことに変わりはない。外務省には中止してほしかった」とコメント。ウクライナによるサンクトペテルブルクへのドローン攻撃が激化する中での再開に、当の東京新聞自身が疑問を呈する異例の記事となった。
この一報にニュー速+では「人柱」「令和の徴兵制」といった煽りワードが飛び交いつつ、安全面を心配する声と「志願なら自己責任」派の反応が真っ二つに割れる展開に。詳しくは東京新聞デジタル(https://www.tokyo-np.co.jp/article/511918)を参照。
PART1:一報に「人柱」「害務省」の声
※いきなり「人柱」呼ばわりされる外務省。まあ気持ちはわかる。
PART2:安全面を心配する声が続出
これほぼ死亡確定の派遣よな
目的地伝えると断わられるはず
PART3:「人質」「肉壁」説が飛び交う
攻撃してほしくない場所に日本人学生置いたら攻撃しにくいもんな
スパイを育成するための事業だから
長期間止めるわけにはいかないってことか
※「肉壁」「スパイ育成」「人質」……もはや陰謀論のオンパレードだが、東京新聞の取材内容を見るとあながち笑えない部分もある。
PART4:「令和の徴兵制」ネタで盛り上がる
お国の為に頑張ってこい
長距離ドローンで死ぬのは宝くじに当たるより難しい
PART5:「自己責任」「志願なら止めるな」派も
こういう奴らは外務省が学生派遣事業を中止しても勝手にロシア行くよ
PART6:実体験者「今行かせるな」の警告
実際、インド人らが観光に行ったのに、兵士にさせられ戦場に送られた。
いくら民間交流しようが、対話しようが、独裁専制国家に対しては無意味。
今行かせるならサンクトペテルブルグではなくウラジオストックあたりにしとけと思う
昔から危険は危険で東海大学の教授が寮で強盗に襲われた事件もあったはず
自分に飛んでくるドローン攻撃の実地体験とか出来そうだけど
「志願なら自己責任」という声もある一方、東京新聞が独自入手した募集文書には「国際情勢を鑑み慎重に準備を進めております」という一文があり、外務省側にもリスクへの自覚があったことがうかがえる。ニュー速+では「人柱」「肉壁」「令和の徴兵制」とネタにされつつも、安全対策の透明性を求める声が根強い。
あなたは学生を送り出す立場だったら、この再開判断を止めますか? それとも本人の意思を尊重しますか?

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