2026年5月、国内EV販売比率が過去最高の3.5%に達し、9か月連続で前年を上回った。補助金増額でHVとの価格逆転まで起きているのに、それでも国民の81%はEVを検討していない。なぜなのか——そのリアルな本音がニュー速+に集結した。
出典:Merkmal「なぜ「81%」はEVを検討していないのか? 販売増が続く9か月の熱狂、市場拡大と未検討層が共存する不思議」(2026.6.11 / 入谷カヲル)
🔌 PART 1:「インフラが整ってない、これが答えだ」
高い。充電スタンドが少ない。充電に時間が掛かる。
インフラが整ってない
これが”答え”だ
もしガソスタの給油所が全部充電器になったとしても今の充電時間じゃ何時間も並ぶことになりかねないからまだまだ普及は無理だろ 数分で済むガソリンですら待つことあるのに
※ 利便性の核心を一言で突いてる。スタンド数だけでなく「回転率」の問題でもあるという指摘は的確。
🏠 PART 2:マンション住み・地方民には「最初から選択肢ゼロ」
だってマンションアパートじゃ充電出来ないし充電長いし冬走らないゴミだし
共同駐車場に停めてるからじゃね? 自宅で充電できないもんな。
都内補助金130万 地方0 馬鹿だろ
※ 集合住宅率が高い都市部でも「補助金は出るが充電設備がない」矛盾。地方は補助金格差もあって二重のバリアになっている。
❄️ PART 3:雪国・寒冷地問題——ニュー速+民「これは本当に詰む」
地域事情もあるだろ 寒冷地とかだとすぐ詰みそうだし
雪国の人とか恐らくEVは絶対選択肢に入らないぞ
もし事故や道路の凍結等で突然何時間も渋滞したらどうするんだ? 現状EVはバッテリー切れたら本当に死…
雪国はマジでおすすめしない
雪国じゃなくても冬はめっちゃ電費悪くなる
冬は毎日満充電かつ毛布は常に積んであるw
真冬の航続距離を教えてくれないんだもん(´・ω・`)
※ 実際に乗ってる人間が「雪国はすすめない」と言い切るのが一番リアル。毛布常備は笑えない話。
💰 PART 4:リセール地獄——「買った瞬間に価値が半分以下確定」
中古車価値がなw
新車買った瞬間に価値が半分以下確定
はEV買う奴は知らない
EVはリセールがね
EV最先進国ノルウェーもみんなEV売ってトヨタに買い戻してるし
日本の古い中古車が海外に輸出されて使われてるけど、今んところEV車がそうなる気はしないな
耐用年数が段違いじゃね
※ ノルウェーのEV先進国ですらリセールで手放してHVに戻るという皮肉。日本市場の中古EV流通が薄い理由もここにある。
🎰 PART 5:補助金ゲー——「補助金切れたら終わりじゃん」
補助金切れたら売れなくなったEVになんの未来があんだよw
都民がテスラ買うと国から130万円、東京都から130万円の計260万円の補助金がもらえるからな
モデルYも300万円代から買える
忘れてる人多いが、HVも最初は補助金出て売れてたんやで
※ 東京都民限定で合計260万の補助金というのはどう考えても地方格差がエグすぎる。それでも「普及してる」と言えるのか、という問いは正当。
✅ PART 6:「実際に乗ってる+民」の声——思ったよりアリ派も
戸建で自宅充電のリーフ乗りワイ
通勤往復ピッタリ100km(30%消費)
7年ちょっとでもうすぐ14万キロ
運転はすげえ快適
旅行には向かんが旅行嫌いなのでヨシッ!
(EVのメリット)
ランニングコストが安い / 自宅で充電できる / ガソリン吸わなくていい / 走行滑らか・割と静か / 停電時など家に電気送れる
普通に自分のライフスタイルに合わせて考えた結果、適してると判断した人達が20%弱だったという話だと思うけどね
※ 「戸建て・通勤特化・旅行しない人」なら7年14万キロでも快適という実体験は説得力がある。結局は「誰のための車か」という話。
🌍 PART 7:世界vs日本——「ノルウェーはEV98.6%やけど」
ノルウェーの4月の新車販売でのBEV比率は98.6%やで
そりゃノルウェーは内燃機関車に嫌がらせMAXだから
まだ普通にガソリンエンジン車・ハイブリッド車が買えるからでしょ?
選択肢が無くなればEV車を買わざるを得ない
ガラケーからスマホへの変換点もそんな感じだったよね
※ ノルウェーの98.6%は「選択の自由」ではなく「制度的に誘導した結果」。ガラケー→スマホ論は面白いが、車は充電インフラという物理制約があるのでそう単純でもない。
📝 まとめ:EVが「81%に刺さらない」本当の理由
今回のスレで浮かび上がった「81%がEVを検討しない」理由のリアルはこうだ:
🥇 インフラ問題——充電スポットの絶対数不足+充電時間の長さ。ガソリン5分に対してEVは20分〜1時間超
🥈 住環境バリア——マンション・アパート住まいは自宅充電ほぼ不可。日本の賃貸率を考えると相当な壁
🥉 リセール地獄——EV先進国ノルウェーですら手放す人続出。中古市場が形成されるまでは購入リスク大
🎯 補助金格差——東京都民は国+都で最大260万、地方は数十万台。「普及」の実態は都市限定の補助金効果
ただ、戸建てで通勤距離が短い人にとっては「7年14万キロで快適」という実体験もある。EVは「誰にでも合う車」ではなく「ライフスタイルを選ぶ車」——この認識が広がるまでは、81%という数字はそう簡単に動かなさそうだ。あなたはEV、アリ?🚗
※本記事はニュース速報+(5ch)のコメントを引用・整理したものです。


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