元TOKIOの松岡昌宏(49)が8月23日放送のラジオ番組「松岡昌宏の彩り埼先端」(NACK5)に出演。近年広がる”女優”を”俳優”と呼ぶ風潮に警鐘を鳴らす場面があった。
この日は女優・高橋ひとみの話題からトーク開始。出典:Yahoo!ニュース「松岡昌宏、”女優”→”俳優”呼びに警鐘」
松岡は「女優さんは特別なんです」と持論を展開。ジェンダー中立的な言葉選びが広がる芸能界の潮流に対し、あえて逆張りの発言をしたことでネットが反応した。
芸スポ+では「言葉狩りしんどい」派と「時代に合ってる」派が真っ向対立。呼称ひとつでここまで盛り上がるのかというレスの多さに、スレ民自身も驚いていた。
PART1|松岡発言に「正論」の声
◆29:名無しさん@恐縮です
正論
◆14:名無しさん@恐縮です
主演女優賞とかは残ってるのに馬鹿馬鹿しいよな 呼称そのものが問題なら無くせよ
◆25:名無しさん@恐縮です
別に好きな方で好きに呼べばいいだろ 女優さんは特別です!って言うのも変だよ
※「特別扱い」自体に違和感を覚える層も一定数。呼称論争は世代間だけでなく価値観の違いでも割れている。
PART2|「いつから?」変化の時期を巡る考察
◆11:名無しさん@恐縮です
ここ1年くらいか? いきなり地上波マスゴミが女優を俳優とかぬかし始めたのは
◆30:名無しさん@恐縮です
もう5年くらいじゃね?
◆12:名無しさん@恐縮です
LGBTの流れだからな
※実際には性別を問わないジェンダーニュートラルな表現として広がってきた経緯があるが、スレでは背景よりも「呼びにくさ」への不満が先行する展開に。
PART3|「男優=AVのイメージ」問題
◆3:名無しさん@恐縮です
全てはAV「男優」、汁「男優」のせい
◆15:名無しさん@恐縮です
男優の実質的意味合いはAVと汁だけ 男性俳優だって男優と呼ばれると嫌な顔するだろ
◆33:名無しさん@恐縮です
男優=AV男優みたいな風潮はおかしい
※呼称統一を求める声の裏には「男優」という言葉自体のイメージ問題がある、というのがスレの一つの結論。単純な男女平等論では片付かない根深さがのぞく。
PART4|「女優」ブランド論争、擁護派も健在
◆32:名無しさん@恐縮です
女優ってかっこいいのにな 池上さんも女優がいいって言ってたな
◆57:名無しさん@恐縮です
女優ってブランドはもはや俳優より上だからな
◆34:名無しさん@恐縮です
英語でもアクトレスって言うてるやん
PART5|結局どっちが正解? 議論は平行線
◆44:名無しさん@恐縮です
男と女それぞれ役があるのだから俳優女優でいい こういう形が違うのに一緒くたにしてるのは行き過ぎた人権意識だ
◆59:名無しさん@恐縮です
松岡が思ってる女優の定義がよくわからんが でも確かに女優を俳優というのは違和感ある だが男性の場合、男優ではなく俳優というのにも違和感ある
◆58:名無しさん@恐縮です
看護婦も今じゃ看護士だもんな
※呼称変化は芸能界に限った話ではない、という指摘も。時代の変化に「慣れ」がまだ追いついていないだけ、という見方もできそうだ。
松岡昌宏の一言をきっかけに再燃した”女優/俳優”論争。呼称は違和感を持つ人もいれば、時代に合った変化と捉える人もいて、単純な正解のない話題だった。
芸スポ+では「結局は好きに呼べばいい」「業界の公式表記を統一すべき」といった声が最終的に多数を占めた。
呼び方ひとつでここまで熱くなれるのも、言葉が持つ力の証拠かもしれない。あなたは”女優”派?それとも”俳優”派?


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