巨人から強行指名を受けた織田翔希選手に、米メディアから「ドジャース入団の可能性があり、契約金は最大7.8億円」という報道が飛び込んだ(´・ω・`)
この一件が引き合いに出され、ガリレオ民の間ではNPBドラフトの「契約金上限1億円・年俸上限1500万円」というルールが何十年も変わっていないことへの疑問が再燃している。2004年ドラフトの選手も契約金1億円だったという指摘もあり、「ガラパゴス」との声が相次いだ。
一方で「抽選制があるから弱小球団にもスター候補が入るロマンがある」「アメリカ式の無制限にしたら資金力のある球団が有利になるだけ」という反論も根強く、議論は一本道にはなっていない。
※織田選手の進路に関する最新報道については既報の【続報】織田翔希、ドジャース入り可能性に契約金7.8億円の報道を参照。本記事はそれを受けたNPB制度論に焦点を当てる(゚∀゚)
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「NPB「ドラフト指名選手は最高契約金1億、年俸1500万円までです」これが何十年も続いてるという」
🎯 PART 1:「2004年から変わってない」契約金の実態
2004年ドラフト4位ヤクルト川本捕手とか契約金1億円、年俸1500万円だったような なんでそこから全く上がってないん?
1997年:467万/2026年:487万 日本人のサラリーマンも変わってないから仕方ないね
年俸最高が村上の6億じゃメジャーの10分の1にも満たないし
※筆者ツッコミ → 「契約金1億円」は球団間の紳士協定であり法律ではない。それでも20年以上動いていない事実に驚く声が目立つ(゚д゚)
🎯 PART 2:織田翔希の7.8億円報道が「ガラパゴス」を可視化
巨人は織田に後でこっそり10億くらい渡したりして 推定年俸だし
本当の資本主義社会のアメリカでは新人に上限なんて無い 有望な大学生が10億円で契約したこともある それが市場経済として当たり前のこと
上原浩治「裏金の額はだいたい新聞に書いてあった通りです」
※筆者ツッコミ → かつての「裏金時代」を知るスレ民からは、表の上限が形骸化しているだけという指摘も出ている(´・ω・`)
🎯 PART 3:「でも抽選のロマンは残したい」の声も
マネーゲームになって資金力のあるチームが有利になるだけだからダメ ドラフトの意味がない
ドラフトの抽選は面白いから残したいね アメリカ式だと有望新人は弱小チームにしか入れないから 強いチームのファンはつまらないだろう
育成選手くらいの金は貰える程度に下限もつけるか
※筆者ツッコミ → 「上限撤廃」派と「抽選のロマン優先」派、どちらにも一定の理がある議論。織田選手の報道がきっかけで、久々に活発化した形だ(゚∀゚)
📝 まとめ:静かな議論が再燃したきっかけ
🥇 NPBドラフトの契約金上限「1億円」は20年以上実質的に変わっておらず、織田翔希選手の7.8億円報道が改めてその差を浮き立たせた
🥈 「上限を上げるべき」「抽選のロマンを残すべき」の両論があり、決定的な結論は出ていない
🥉 高校生がメジャー直行を選べる時代、NPBの制度は本当にこのままでいいのか――静かな議論は続きそうだ(´・ω・`)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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