90年代を彩った料理バトル漫画「ミスター味っ子」。味吉陽一が繰り出す数々の創作料理は当時の少年たちを興奮させたが、大人になった今見返すと「これ絶対美味くないだろ」という料理が続々登場することにガリレオ民が気づいてしまった。
きっかけは「ボケたジジイを味で騙してるだけだろ」という身も蓋もない一言。そこから「原作者は一度も試作していない」という衝撃の裏話まで飛び出し、スレはまさかの検証大会にwww
それでも令和の今なお語り継がれる名作であることに変わりはない。愛ゆえのツッコミがぎっしり詰まったスレの模様をお届けする。
当時リアルタイムで見ていた世代も、名前だけ知ってる世代も、どうぞ(´・ω・`)
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「ミスター味っ子に出てくる料理全然うまそうに見えないんだけどあれインチキだろ」
🍳 PART 1:「これ絶対不味いだろ」名物メニュー集
ビーフシチューハンバーグの包み焼きが負けた理由が未だに納得できない
カレーにインスタントコーヒー入れちゃうねドバー
ステーキの肉を卵に漬けると柔らかくなって美味くなるのを試したら、肉の周りに卵焼きが着いて酷い目にあった
凍らせた豆腐と熱々の豆腐合体させるやつかまずっと記憶に残ってる
パイナップルカレーとかちょっと食ってみたい
※筆者ツッコミ → カレーにインスタントコーヒーは今でも一部で語られる裏技だが、豆腐合体や卵漬けステーキはさすがに再現したくない。
🤨 PART 2:「原作者は一度も試作していない」衝撃の裏話
原作者が一度も試作せえへんって断言しとったからな
クッキングパパは作者やスタッフが実際に作り本当に美味しかったものだけ書いていると言っていたな
味っ子は机上の料理
そもそも料理より「うまいぞー」のネタ表現を楽しむ漫画だと思うし
オーマイコンブほどではないがネタ枠的な料理が中心
あと主人公とヒロインもおるし恋愛的要素も少々
ヤシの実割るとココナッツミルクが出てくるレベルで料理エアプだったんだから美味いわけ無いやろ
※筆者ツッコミ → クッキングパパとの対比が的確すぎる。味っ子は「リアクション芸」を見せる漫画であって、レシピ本ではなかったということか。
👴 PART 3:脇を固める濃いキャラたち
味皇料理会主任が全員かませなのがよくない
味皇を名乗るくせに二度揚げすら知らない爺
食ったら大体の材料調味料調理方法がわかる大谷に比べたら味皇の舌は雑魚なんよ
まぁ調理技術で言ったら味皇のほうが上やろうけど
味王って食べるばっかで自分で料理したことないよね
🍜 PART 4:他の料理漫画との比較で分かる立ち位置
中華一番は?中華一番はどうなのお兄ちゃん?
なんか中国人に人気で続編を金出して作らせたとか
将太の寿司と作者同じって知ってビビった
あっちはちゃんと取材してるっぽいのに
丼から桜の木が生えたり
バトル漫画であって料理漫画とはちと違う
※筆者ツッコミ → 「将太の寿司」と同じ寺沢大介作品と知って驚いた人も多いはず。同じ作者でも取材量でここまで説得力が変わるのは興味深い。
💛 PART 5:ツッコミどころも含めて愛される理由
駅弁の具がプロレスし始める回好き
ズボラの漫画飯オフ会に呼ばれて再現料理食って「まずい、誰だこんなの考えたの?」と言ってたの好き
最初のカツ丼はうまそう
半分にたたんで油で揚げたピザは美味そうやん
📝 まとめ:不味そうでも愛される、それが味っ子
🥇 「ミスター味っ子」の料理は再現度よりもリアクション芸を見せるためのネタとして設計されていた、というのがガリレオ民の共通見解。原作者が試作しなかったという話も裏付けとして語られた。
🥈 最初のカツ丼のように「これは美味そう」という料理もちゃんと存在し、全否定ではない絶妙なバランスも垣間見えた。
🎯 令和になっても語り継がれる時点で、この漫画の勝ちなのかもしれない。あなたの好きな味っ子メニューは何だっただろうか(´・ω・`)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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