料理研究家リュウジ氏が「美味しんぼ不味い」発言で話題になったばかりだが、今度は漫画『美味しんぼ』のカルボナーラ描写を批判したところ、歴史的事実で完全論破される事態に発展。エッヂ掲示板は今夜も祭りとなった。
「生クリームNGは伝統」という定説自体、実は1990年代以降に事後的に作られた規範だったのでは、という指摘まで飛び出す展開に。
(´・ω・`) 伝統だと思ってたものが、実はそんなに古くなかった…なんてよくある話
🎯 PART 1:リュウジ氏、今夜も炎上系で注目の的
エッヂ民ほんまリュウジ好きやな
君等がなんでこのお料理おじさんに夢中になってるのか全然わからんわ
料理系のインフルエンサーやったらもっと他にマシなのおるやろうし
>>7
炎上系だから
📜 PART 2:「生クリームNG」説、実は歴史が浅かった
イタリア人はカルボナーラに生クリームNGってそんなに浅い歴史だったんか
イタリアの巨匠マルケージほんま覇権やな
1989年のイタリアの巨匠グアルティエロ・マルケージが書いたレシピ本には、生クリーム250ml使用としっかり明記されている
そもそもカルボナーラは戦後にできた最近の食い物で伝統もクソもない
って別の料理研究家が書いてた
1940年代「米軍の粉末卵黄とベーコンで作ったろ」→1950年代「パンチェッタとニンニクを入れるといい」→1980年代「生クリーム入れてもうまいぞ」→2020年代「生クリームなんてありえない!」
時代ごとにレシピがどんどん変わってきた歴史
※筆者ツッコミ:「本場の伝統」という言葉ほど、意外と新しく作られたルールだったりする典型例。
🧠 PART 3:「伝統」は事後的に作られた規範?
まとめると、生クリーム排除は一人の権威による決定や科学的検証の結果ではなく、①もともと存在した「庶民的な系統」が、②有力な料理評論家によって成文化・権威づけされ、③材料全体の簡略化という時代の流れに乗って標準化した、という複合的な経緯です。「本場の伝統」という言い方自体が、実際には1990年代以降に事後的に構築された規範である点には留意が必要です。
そんな浅い歴史なのにイタリア人は無駄にこだわってるのかよ
日本もラーメンうどんとかで似たようなことやってそう
つけ麺とか油そばとかそもそも歴史ないし
📖 PART 4:美味しんぼも”その時代の最先端”だった
その当時では美味しんぼは料理漫画の中で一番本格的やったろ
40年後の価値観で噛み付くのきっしょいな
まぁリュウジも世間にバレる前はなんJ公認みたいな扱いやったんやけどな
有名になったら叩かれるようになったし、ここはそういう所よ
生クリームを使うレシピと使わないレシピがあって今は生クリームを使わない方が主流になったというだけで、別に生クリームを使ったからと言って邪道ってわけではないんでしょ
※筆者ツッコミ → 前回の「美味しんぼ不味い」発言記事もあわせてどうぞ。連日の”美味しんぼ論争”、次はどんな料理が槍玉に上がるのか。
📝 まとめ:伝統の正体は複合的な「後付け」だった
「本場のカルボナーラは生クリーム不使用」という常識自体、実は1990年代以降に作られたものだったという指摘に、スレの空気は一変。批判した側もされた側も、どちらも「当時の常識」を語っていただけなのかもしれない。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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