14日放送の日本テレビ系「金曜ロードショー」で『風の谷のナウシカ』がオンエアされ、金曜ロードショー公式Xがナウシカの搭乗機「ガンシップ」の詳細設定を公開。「全長8m、翼18m、最高時速500km、キャノピーには王蟲の目を使用」という衝撃のスペックにネットが騒然となった。(元記事はこちら)
5chの芸スポ+板には即座にスレが立ち、開始1時間で700レス超まで加速。「知らんかった」「常識だろ」の初期対立から始まり、いつしか腐海の生態系設定やガンシップの動力源を巡るガチ考察スレへと発展していった。
公式が改めて設定を公開したことで「今さら?」という声もある一方、40年前の映画ゆえ「若い世代は本当に知らなかった」という反応も多数。世代間の温度差も見どころのひとつだ。
キャノピーに王蟲の目を使う衝撃設定から、機体の燃料問題、果ては世界観の根本矛盾まで――芸スポ+民の「ナウシカ愛」が炸裂した一晩の様子をまとめる。
PART1:「え、それ常識じゃないの?」世代間ギャップ勃発
若い子は知らんよ
※冷静に考えると1984年公開作品。知らない世代がいて当然、というツッコミが的確すぎて草。
PART2:マニアの機体考察が止まらない
戦闘用の飛行機のこと
風の谷のガンシップ
ペジテのガンシップ
まあマンガだよマンガってことか
子供のころからずっと疑問だわ
風の谷には原油が湧くのか?
※マニア勢の突っ込みが年々マニアックになっていくの本当にすごい。もはや工学的検証会。
PART3:世界観の根本的な謎が沼すぎる
浄化装置として腐海と、浄化後に腐海が出す瘴気でも生きれる人造人間ナウシカ(その代わり綺麗な空気では生きれない)を作って
腐海が浄化を終えたら人造人間ナウシカとは違う後続の人類に戻すよって話
それが生存に必要なら、それを摂取すればいいだけのような気がするし
辻褄が合わなくなってくる
※考えれば考えるほど深みにハマる沼設定。宮崎駿の緻密さと矛盾が同居してるのが逆に魅力なのかもしれない。
PART4:ジブリ都市伝説&小ネタ集
主人公は翼竜っぽい生物に乗って飛ぶんだけどシルエットはナウシカのメーヴェそのまんま
駿も彼からの影響は公言してるので
名称がドイツ語でカモメ(Möwe)を意味するのはたぶん後付けでメビウスから来ていると思われる
※都市伝説系のノリツッコミ。作中に明言はないが、こういう「聖地」ネタは定番。
「バルスは破壊の呪文」
これどうやって教えたん??
「おまえにだけ教えるからね、それはバルス…あっ」
※それ『天空の城ラピュタ』のネタだが、ジブリスレあるあるの脱線。誰も止めないのがお約束。
PART5:ほっこり系エピソードで着地
お袋が「あなたが連れて行けばいいのに喜びますよ」と言ったら「男が1度口に出したことを取り消せるか」なんて言ってたんだって
※昭和の不器用な父親エピソードにスレがほっこり。ガチ考察から一転、いい話で締まるのが芸スポ+らしい。
公式が明かした「王蟲の目をキャノピーに」という衝撃設定をきっかけに、機体スペック考察から世界観の矛盾探し、都市伝説、家族の思い出話まで、一晩で700レス超が積み上がった今回のスレ。
40年経っても語り尽くせない情報量こそがナウシカという作品の強さなのかもしれない。あなたは「ガンシップのキャノピーが王蟲の目」――知っていましたか?


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