東京都日野市の日野自動車工場跡地に、三井不動産が計画するデータセンター(DC)建設をめぐり住民が反発している。東京新聞の取材によると、最大電力需要250メガワット、高さ最大72メートル(引き下げ後63.5メートル)という巨大施設で、市民団体「巨大データセンターから住民の暮らしと環境を守る市民の会」は排熱や低周波音への不安を訴えるが、三井不動産側からは想定データの開示がなかったという。
背景には建築基準法にDCの定義自体が存在しないという制度の穴があり、江東区・昭島市・小平市・千葉県印西市など首都圏各地で同様の紛争が広がっているとのこと。
この記事がニュー速+に立つと、+民の反応は「別に危険じゃなくね?」という冷静派と、「熱・騒音・有事のリスク」を懸念する慎重派に分裂。さらに終盤は「排熱で銭湯をやれ」というネタ提案が謎の勢いで支持を集める展開にwww
🖥️ PART 1:「別に危険じゃなくね?」冷静派の反応
データセンターなんて無害じゃん
物流倉庫やショッピングモールが建つよりよっぽどマシ
何が心配なのかよく分からない
土壌汚染とかもないし町工場みたいなのよりよっぽどいいよ
データセンターがあったからって環境破壊なんて思わないけど
どこにあっても良いものをどうして土地が安いところに作らないのか
※ 「無害派」の理屈は一貫して比較論。工場・倉庫・モールと比べたらマシという消去法の擁護であって、積極的に歓迎してるわけではない模様www
⚠️ PART 2:懸念派「熱・騒音・有事」の三重苦を指摘
雇用も生まず熱と騒音を撒き散らす
>>9
電気と水を大量に使って莫大な熱を放出する、酷暑に追い打ち
データセンターは戦争なったとき攻撃の対象だからな
原発、ゴミ処理、火葬場、学校
絶対必要なのに隣にできると迷惑なもの
※ 105番の「絶対必要なのに隣は嫌」まとめが一番的を射ていて草。まさにNIMBY(Not In My Back Yard)の教科書のような構図www
🤔 PART 3:「反対派こそ何でも反対」という皮肉合戦
千葉ニュータウンで駐車場の駅前データセンター化に反対って取り上げられてた奴らは、そいつらがいま主張するデータセンター以外の有効な再利用方法を過去に反対して潰してた
>>46
あいつらは目の前に建物が建つのが嫌なだけだから何でも反対
そのデータセンターが納める税金で都民の皆さんがいい思いできるんですよ
※ 「跡地に何を建てても文句を言われる説」が浮上。工場が消えて税収難の自治体からすれば、DCは渡りに船という見方もあるようだwww
♨️ PART 4:まさかの「データ銭湯」構想でネタ回に突入
お台場に原発を
原発は安全
誰も困らない
廃熱でお湯沸かして
銭湯で地域住民に還元すれば良くね
デタセンの排熱で風呂沸かしてデータ銭湯やれば少しは評価されるのでは?
アルミホイル巻いてwサランラップ巻いてwジップロック被ってろよww
※ 「データ銭湯」案が複数人から独立発生する謎の一致団結www 反対派・賛成派どちらも巻き込める妥協案として、なぜか一番support集めてる説すらあるwww
建築基準法にDCの定義がないという制度の穴が住民との軋轢を生んでいる構図は、印西・秋田などAI需要で急増する全国のDC建設ラッシュに共通する火種。「排熱をどう地域に還元するか」が今後の紛争回避のカギになりそうだ。
あなたの街の近くにデータセンターができたら、賛成?反対?

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