2026年8月7日、NGT48の12thシングル『希望列車』(10月28日発売)の単独センターに、3期・北村優羽(ゆぱぱ)が起用された。1年4ヶ月ぶりの新曲、そして新センターの誕生を機に、NGT板では「歴代センターって誰だっけ?」と、これまでの全12曲のセンターの歴史を振り返る流れが起きた。
そこで本記事では、板民が作成した歴代シングルセンター表をベースに、1stから12thまでのNGT48センターの系譜を保存版としてまとめる。中井りか、荻野由佳、本間日陽ら初期のエースから、藤崎未夢・大塚七海の複数センター時代を経て、いま北村優羽へ。
NGTの歴史は、2019年の一件を境に大きく揺れた。だからこそセンターの移り変わりは、そのまま”どん底からの再起”の物語でもある。世代交代のリアルを、板民のツッコミつきで振り返っていこう。
※以下のセンター表はNGT板民がまとめたもの。呼称・順序は板の書き込みに準拠している。公式のディスコグラフィはNGT48公式サイトを参照のこと。
📋 PART 1:板民作成「歴代シングルセンター1st〜12th」全リスト
#NGT48 歴代シングルセンター
1st:中井りか
2nd:荻野由佳
3rd:本間日陽
4th:荻野由佳
5th:藤崎未夢
6th:小越春花
7th:小越春花
8th:本間日陽
9th:中井りか
10th:藤崎未夢・大塚七海・小越春花
11th:藤崎未夢・大塚七海
12th:北村優羽
※こういう一覧を秒で貼れる職人がいるのがNGT板の平常運転w 12枚のうちセンター経験者はわずか6人。中井りか・荻野由佳・本間日陽の”初代トロイカ”に始まり、藤崎未夢・小越春花・大塚七海が中期を支え、そして12thでついに北村優羽が加わった。この6人の名前を追うだけで、NGTの浮き沈みがまるっと見えてくる。
👑 PART 2:初期エースの系譜——中井・荻野・本間の”トロイカ体制”
デビュー曲『青春時計』のセンターは中井りか。2ndで荻野由佳が総選挙人気を背景に躍り出て、3rdで初代キャプテン格の本間日陽、4thで再び荻野。初期NGTはこの3人が入れ替わりで前に立つ、実質トロイカ(三頭)体制だった。
おぎゆか(荻野由佳)が後継者に指名したのは
ひのちゃん(本間日陽)と海里だったな
※初期のセンターを担った面々は、いまや多くが卒業。荻野由佳はタレントへ、本間日陽は舞台・写真集で引っ張りだこの女優ポジションへと羽ばたいた(→本間日陽の”現在”まとめ)。トロイカ体制の3人が今も別々のフィールドで生きているのが、NGT卒業生の底力を物語る。
🎤 PART 3:中期の柱——藤崎未夢・小越春花・大塚七海の”複数センター時代”
5thで藤崎未夢が初センター。6th・7thは小越春花が連続で担い、8thで本間、9thで中井が”帰還”。そして10th・11thでは藤崎・大塚(七海)を軸にした複数センター体制へ。ひとりの絶対エースに頼らず、数人で看板を分け合うのがこの時期の特徴だった。
※4thから5thまでの間には長いブランクがあり、NGTがもっとも苦しかった時期と重なる。それでも藤崎・小越・大塚という中堅が交代で前に立ち、グループの灯を消さなかった。複数センターは「エース不在」の裏返しでもあるが、”みんなで背負う”NGTの粘り強さの表れでもある。
🚄 PART 4:そして12th、北村優羽(ゆぱぱ)へ世代交代
優羽(北村優羽)のセンターはうれしい
3期の中では一番、華がある
物には順序というものがある。2期の次は3期、そして4期と紡いでいく
それを3期を飛ばして4期にいくのは順序に反する
それが順番を重んじる石(社長)、それが頭の硬い石
※12thのセンターは、キャプテン世代である3期の北村優羽。「まだ4期センターは早い、順序を踏むのが石社長」という板の分析どおり、着実な世代交代の一手となった。中井・荻野の初代から数えて7人目のセンター誕生。詳しい選抜の顔ぶれと板の歓喜ぶりはこちらの速報記事でどうぞw
🔄 PART 5:センター表が映す”世代交代のリアル”
藤崎さんがセンターになり、小越さんがセンターになり、その間ずっと後輩を見守っていたのが(角)キャプテン
今は3期がキャプテンなんだから後輩センターを見守ってくれよと思う
※12枚のセンター表を並べると、”誰が前に立ち、誰が支えに回ったか”という世代交代のドラマがくっきり浮かぶ。センターを譲った先輩が後輩を見守る——この循環こそがグループを続けさせてきた原動力だ。北村優羽の次はいったい誰か。杏菜・広花(4期)か、それとも5期のずきもねか。板の予想合戦はもう始まっているw
【まとめ】NGT48の歴代シングルセンターは、1st中井りかから12th北村優羽まで全12曲・センター経験者6人。中井・荻野・本間の初代トロイカ、藤崎・小越・大塚の複数センター時代、そして12thでの北村優羽への世代交代——この一覧は、そのままNGTがどん底から立て直してきた歩みそのものだ。
センターを卒業しても、それぞれの舞台で輝き続ける先輩たちがいる。新潟から羽ばたいた名前が全国で活躍するたび、”NGT48″という看板は少しずつ誇りを取り戻していく。次の”通知表”で、誰の名前がセンターに書かれるか——あなたの推しは、この表に載る日が来ると思う?
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