週刊少年ジャンプ連載中の大人気漫画「HUNTER×HUNTER」で、カキン帝国の皇位継承戦を舞台にした最新編が描かれています。その中で王子たちが次々と細菌兵器「TSK17」に感染するという展開が話題に。
「毒」という武器が物語の中心になっていることに、多くのファンが「もはやこれは念能力バトル漫画ではなく暗殺漫画では?」と皮肉を込めた議論を展開しています。
前作の蟻編でも毒がクライマックスの決め手となったこともあり、ファンからは「冨樫先生は毒が好きなのか」という冗談めいたツッコミも。一方で「むしろ現実世界で毒は最強の武器だから、バトル漫画でも毒が有効というのは理にかなっている」という擁護の声も聞かれています。
そして混沌の一方、王子の一人ベンジャミンの評価だけはうなぎ登り——スレでは「もう王でいいだろ」の声まで上がる始末です。
🎯 PART 1:細菌兵器で王子たちが次々脱落、ファン「もう毒暗殺漫画だ」
もうおわりだよ
オチが蟻編と同じやん この世界毒が最強なんか?
念能力バトル漫画かと思ったら毒暗殺漫画で草 蟻編も毒でフィニッシュだもんな
※ 蟻編とは?HUNTER×HUNTERの前シリーズで、キャラの成長と絶望が描かれた重要編。その最終局面でも毒が使われたため、「冨樫先生は毒を好きなのでは」というファンジョークが定着しています。
🎯 PART 2:「ご都合展開だ」「毒が強すぎる」批判が止まらない
ツェードリヒとツベッパなら銃で殺せるやん ツベッパの念獣で解毒剤を作ってくださいってご都合展開すぎるわ
ハンターハンターみたいな念って言う特殊能力ある世界観で毒とか持ち出されると冷めるんだけど😅
ハンターハンターの世界って毒が強過ぎね? まともな毒系の念使いも出てこないし
※ ツベッパとは?カキン帝国の王子の一人。「念獣」という特殊能力を持つキャラクターで、ファンの間では彼の能力で様々な問題が「ご都合的に」解決されるのではないかという予測が流れています。
🎯 PART 3:一方「ベンジャミン有能すぎる」の流れ、王としての株が上昇
ベンジャミンの有能さについて
- 部下の忠告を素直に聞ける
- 自分の非は素直に認める
- 妹フウゲツの邪霊を払う
- 弟の葬儀を許可し遺体は丁重に扱うように指示する
- 部下に尊敬され命を惜しまないほど慕われている
- 部下に暗殺されかけても弁明のチャンスは与える
- 他者に疑いが及ばないよう暗殺を実行したヒュリコフの意図に即座に気付く
- ハンター協会員を殺さないよう指示する
- 第一王子の計画を台無しにしたクラピカを認めスカウトしようとする
ベンジャミン有能すぎてもうこいつ王でいいだろってなってる
※ ベンジャミンの人気の秘密多くの王子キャラが自分勝手な行動をする中で、彼は部下を尊重し、敵であっても認める大人っぽさを持っています。細菌兵器という非情な武器を使いながらも「人道的な指示」を出すギャップが、ファンから好感を持たれている理由のようです。
🎯 PART 4:「毒が強すぎる」vs「いや、毒は実際強い」戦争
困ったらすぐ毒だなこのクソ漫画
ほんまに終わった漫画やな 風呂敷広げるときだけ面白くて締め方含めそこらへんの打ち切り漫画とレベルが一緒
というか現実世界も毒はめちゃくちゃ強いからむしろ他のバトル漫画とかゲームで毒が軽視されすぎだと思うわ
※ 毒を巡る議論ファンの中には「念という超能力がある世界でも、毒という基本的かつ最強の兵器には敵わない」という設定に違和感を感じる人がいる一方で、「むしろそれが現実的であり、批判は当たらない」という現実志向の擁護派も多くいます。
📝 まとめ:毒で決まる継承戦、ベンジャミンの有能さだけは疑いの余地なし
HUNTER×HUNTER最新編で繰り広げられている細菌兵器による王子たちの脱落劇は、ファンから「もう念能力バトル漫画ではなく、毒暗殺漫画ではないか」という皮肉を招いています。確かに蟻編でも毒が重要な役割を果たし、今回も毒が中心という流れに、冨樫先生の「毒好き」が浮き彫りになっています。
ただし、どのような戦いになってもベンジャミンという王子の有能さ、人間らしさ、そして部下からの信頼は揺るがないようです。他の王子たちがゴタゴタしている中で、着実に地位を固めるベンジャミンの動きは、ファンからも認められているのが興味深い点です。あなたは、この継承戦は誰が勝つと思いますか?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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