Kindleセールで1巻100円になっていたのがきっかけで、エッヂに「GANTZ1巻、よく見たら終わり方が面白すぎる」というスレが立った(´・ω・`)
奥浩哉の代表作『GANTZ』、序盤の金剛力士像編から千手観音編、大阪編と語り継がれるスレ民の熱量がすごい。
「大阪までは文句なしの神」という声が多数派の一方、終盤の評価は真っ二つに割れる展開に。
🎯 PART 1:「大阪までは神」が満場一致の共通見解
田中までは間違いなく面白い/大阪までは文句なしや、ストーリーの作り方も引きも上手いわ
千手観音あたりから人気めちゃくちゃ上がったイメージやな
胸糞漫画描きたいならこれくらい描けよって思うクオリティ
🎯 PART 2:敵キャラ愛が止まらないスレ民たち
敵がかっこいいんよな
光の玉に触れたら分裂して破裂する奴は初期のよくわからんことに巻き込まれてる空気感あって好きな敵や
🎯 PART 3:たえちゃんの成長と「奥浩哉って結局天才説」
たえちゃんの芋っぽさどんどん薄れてちゃんとヒロインになっていくしな
GANTZってたぶん夢で見たのを漫画にしたんだと思う
GANTZといいいぬやしきと言い現代が細かくて実際にありそうなリアリティがええよな。邦画向きやからはじめから映画で作ってみて欲しいわ
※作者・奥浩哉の緻密な現代描写は『いぬやしき』でも健在。作品を跨いだ「リアリティ狂」ぶりがスレでも評価されていた。
🎯 PART 4:終盤への評価は真っ二つ、「ありがとーはねえよ」
ガンツはほんと終わり方だけが不味かった、ありがとーはねえよ
終盤に行くに従って雑になっていったな
再アニメ化してもおかしくない時期になってきたが…TVアニメリメイクするかな?
GANTZ忠実に再現したゲームってある?無いなら絶対面白いから出して欲しい、理不尽寄りで
📝 まとめ:Kindle100円セールがスレを爆発させた
結論、「大阪編まではマジで神、終わり方だけが悔やまれる」というのがエッヂ民のおおむね一致した評価だった。それでも令和になっても語り継がれる熱量こそが、この作品の完成度の高さを何より物語っている。
あなたは『GANTZ』、どこまで読んだ?そして今読み返すならどのエピソードから入り直す?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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