転売ヤーが目をつけたのは小学館の児童向け漫画雑誌「コロコロコミック」。なんと120冊もの大量購入を決行したのだが、その目的は意外にも直販ではなく付録の「ベイブレード応募者全員サービス」だった。単純計算なら相当な利益が見込めるはず。ところが…転売がまさかの結末に。
🎯 PART 1:120冊爆買いの実態
こういう仕事あるん?
なんか転売できるオマケあったん?
※ 単なる雑誌の転売ではなく、付録目当ての計算尽くされた戦略。その意図は何か…
🎯 PART 2:付録「応募全員サービス」の市場価値
ベイブレードの応募者全員サービスが目的らしい
ジャンプのワンピースカードは1500円くらいで売れてたな
※ ワンピースカード1500円の事例から推測すると、ベイブレード特典も十分に転売価値がある。120冊分なら数十万円規模の利益も夢ではなかったはず…
🎯 PART 3:転売ヤーへの容赦ない反応
これは素晴らしい運営
転売ヤーが嫌われる所以
コロコロを売るんじゃなくて応募者全員の品を売れよ
転売目的の大量購入にブレーキがかかるようになったのは、市場が自浄作用を始めたサインだ。「応募者全員サービス」という制度は本来、キッズ層への還元を目的としたもの。それを次々と転売商材に変えようとする行為が阻止されるのは、むしろ健全な市場防衛ともいえるだろう。ワンピースカードなどの高額事例から、付録転売マーケットが確実に存在することは業界も把握している。この転売ヤーの一件は、その対抗措置が実際に機能し始めたことの証なのである。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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