半導体メモリ大手キオクシアが爆裂決算を発表し、ストップ高で市場を沸かせた。「火曜日には4倍ルールで96000円まで上がる」「買え買えカエル」と浮かれる投資家たち——だが、よく見ると異変が。
実は取引時間外(PTS)では-4.3%という大幅マイナス。好決算で買った個人投資家たちは既に含み損の淵に立たされている。
「アメリカ半導体崩壊」「機関投資家が参加しない個人だけの買い」という逆風の中、月曜日への不安が広がる。底を打ったのか、それとも反発の罠なのか。
🎯 PART 1:「4倍ルール」の乗算妄想
しかも火曜日には4倍ルールが適用される96000まで上がるらしいwww
4倍ルールってなんや
※ストップ高で値幅制限が拡大する仕組み。だが実現するのは相場が協力的な場合だけ。この日の相場は……
🎯 PART 2:現実はPTSマイナス。投資家の悲鳴
昨日アメリカ半導体崩壊したから多分マイナスやぞ
機関が参加しない買い意欲が強い個人投資家だけが参戦するPTSですら-4.3%だからな 終わってるわ 月曜は普通に考えて下行くだろうな
※好決算というプラスニュースをもってしても、グローバルな半導体需給悪化には逆らえない現実
🎯 PART 3:買い増し組vs『月曜下落確定民』
いま4万円で買えるだけ買った方がいい?
実際10万の人ってナンピンしまくらないと救われる気しないんだけどどうなん?
割とみんな悲観してるから意外と上はあると思う 今10万でもないし
今後もキオクシアの好決算が続くか?中国が来るからもう無理やろ あと2、3年の命と思うけど
📝 まとめ:「死猫反発」か、それとも反転のシグナルか
好決算は出た。だが市場は冷たい。個人の買い意欲など機関投資家の資金流入には敵わず、PTS-4.3%の現実が全てを語っている。「4倍ルール96000円」は、投資家たちの願いであって、市場の約束ではない。
月曜日は本当に下行くのか。それとも、この悲観ムードこそが最大の買い場なのか。いずれにせよ、ナンピン地獄に陥らないよう祈るばかりだ。(´・ω・`)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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