東野圭吾の傑作ミステリー「容疑者Xの献身」と「白夜行」がエッヂ民で再熱。小説版を読破した住民から映画化作品への痛烈な評価が続出。「推理小説は結末を知らずに読むからこそ最高」という本質的な指摘も飛び出し、白夜行へのシフト組も登場。東野圭吾ミステリー沼への入口が明らかになった。
「ハウダニットがおもろい」小説版の魅力
積んであったのを読んだんやけどハウダニットの部分もおもろいやん
分かるあれを映画で見た奴は可哀想
※映画版との評価の差が早くも露呈
映画は「知ってる状態」の弱点
映画も評判良いけど劣るんか?とりあえず週末見てみようとおもう
だってもうどういう話か知っちゃってるでしょ?推理小説なんだから分かって見るのと知らずに見るのは全然違うし これは明らかに映画の最後の方は大したことないから
※推理小説は「ネタを知らない」ことが唯一無二の価値源
白夜行へシフト……さらに沼へ
ワイも白夜行読んでみたけどおもろかったわ
湯川が靖子にトリック説明するあたりから涙で読むの時間めっちゃかかったわ
ええな くっそ分厚いから昔避けた記憶あるけど今度買いにいくわ
映画しか見てないけど微妙やったな 白夜行のほうがずっとおもろい
まとめ:ネタバレ厳禁、知らない心で本を開こう
東野圭吾のミステリー小説は「知らない状態で読む」ことが唯一の醍醐味。映画化は先にオチを知ってしまうリスクと隣り合わせ。エッヂ民たちはその価値を知り、容疑者Xから白夜行へと読み進めていく。あなたもまだ読んでいない作品があれば、ネタバレ検索は厳禁。まっさらな気持ちで本を開いてみてはどうだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント